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巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

10このちいさなおもちゃのあひる」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

10このちいさなおもちゃのあひる 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784033279206
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 22
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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    あひる大好きの孫はこの本も大好き。「ガーガー!!」と言いながら「読んで」と持ってきます。文章もリズミカルで軽快に読めます。絵も可愛らしくて楽しいです。子供の心を掴んで離さない、絵本を読むのが何倍も楽しくなる、さすがエリックさんだなと思います。

    掲載日:2010/10/19

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  • 絵は美しいポスターのよう

    起承転結のある物語というよりは、詩のような一冊です。
    10このあひるたちのそれぞれの行方のページは美しいポスターのようです。
    いろいろな動物が登場して楽しめます。

    また、訳が詩人のくどうなおこさんだけあって、本文もリズミカルで何度も読むうちに2才の娘も口ずさむようになりました。

    娘は最後に出てくる仕掛けがお気に入りで、早く最後のページをめくりたくて、うずうずしながら聞いています。

    掲載日:2009/02/24

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  • やっぱりエリックカール

    やっぱり、エリックカールの本はいいです。
    きれいな色使いに、このお話はその展開の仕方もおもしろいです。
    「次のページにはどんな動物が出てくるんだろう?」とわくわくします。
    おもちゃのアヒル、みんなどうなっちゃうんだろうね〜と、
    子供も一緒にページをめくる楽しさ。
    そして最後にはとっておきのサウンド!!!
    何回もボタンを押している子供たちです。

    掲載日:2008/12/18

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  • 音の出る仕掛け+実話

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    この絵本は、エリック・カール氏が、
    アメリカの新聞記事にインスピレーションを得て作られたお話なのだそうです。
    記事によると、1992年におもちゃを積んだ船が嵐に合い、積荷を海に落としてしまいました。
    それから11年後の2003年、そのおもちゃのアヒルがアメリカの海岸に打ち上げられたんです!
    そんなに長い間、海を漂っているアヒルがいるなんてすごいですね。
    この小さな記事から、こんなにすばらしい絵本を作れるエリック・カール氏もすごい!
    日本語訳も歌うようにリズミカルでとても読みやすいです。

    この絵本の中では、海に落ちるのは10個のアヒルです。
    工場で作られ、トラックに乗って港まで行き、
    船に積まれて海へ・・・
    途中で嵐にあって海に落ちた10個のアヒルたちは、
    それぞれ別々の方向へ行き、
    いるかやアザラシやタコやしろくまなど、
    いろんな動物たちと出会います。
    1ばんめ、2ばんめ・・・と順番に紹介されるので、
    数字を読み始めたお子さんにもいいかもしれませんね。

    そして最後の10番目のアヒルは、
    流れ流れて本物のアヒルの群れの中へ行きます・・・。
    最後のページには、押すとアヒルの鳴き声がする仕掛けもあって、
    息子も大喜びしています。

    掲載日:2008/08/23

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  • 想像しただけでかわいい!!

    こちらの絵本は、92年におもちゃを積んだ船が太平洋上で嵐に会い、積荷を海に落とし、11年後アメリカの海岸におもちゃのアヒルがうちあげあれているのが見つかったというニュースをヒントに作り上げた絵本だそうです。

    家にもあるあのおもちゃのアヒルちゃんが、それぞれ海へ旅するその姿を想像するだけで、ニヤニヤと笑みがこぼれてしまいました。

    息子はまだそこまで理解できないのですが、数字や文字に興味津々の時期。 
    1番目のアヒル、2番目のアヒルと数字を追うのが楽しいようです。
    読んでとせがまれますが、自分でも数字と絵を追いながら楽しんでいるようです。

    掲載日:2008/05/22

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