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作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさこがごきげんでてんぷらをあげていると、においにさそわれた山のおばけが、そーっとしのびこんできました。さあ、たいへん!

どこいったん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.35
評価ランキング 10,579
みんなの声 総数 73
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どこいった?

    海外の絵本のようですが、ほのぼのとしたイラストと関西弁がとてもよくあってますね。
    繰り返しの文章が子供には心地よいようですが、大人にはラストがかなりシュールです。
    理解できてるかな?と思い息子に「うさぎさんどこいっちゃったかな?」と聞いてみると見返しのたくさん並んだ動物の中のうさぎさんを見つけてくれました。見返しのイラストは帽子をかぶったくまさんと帽子のないうさぎさんの姿が見られます。
    子供目線ではうさぎさんがくまさんに帽子を返してハッピーエンドに見えたようです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 大人向けかも?

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    帽子を探すくまのお話。

    うさぎにしろくまにしろ、後ろ暗いことがあるとムキになって多弁になる所がわかりやすくて面白い。
    うさぎはやっぱり食べられちゃったのかな?

    この作品、4歳児にはあまり反応が良くなかったですが、大人の私がちょっとハマってしまいました。
    絵の雰囲気も好きだし、淡々とした関西弁のセリフも絶妙です。
    さすが長谷川さんだな〜と思いました。

    ただ、読む人は関西弁がうまくしゃべれないと世界観がうまく出ないかもしれませんね。

    掲載日:2015/09/28

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  • 怖い

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    思わず止まってしまう結末の絵本。

    どこいったん?
    なんでそんな言い方になるの?と
    読み聞かせも、いつもと違う言い回しに娘は興味津々ですが
    最後はよくわからないそうです。

    何冊も読む中なら一冊混ぜておきたい感じの絵本で、
    これだけだと終わり方が気になって仕方ないかも。親のほうが。

    掲載日:2014/08/28

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  • 独特の間

    お気に入りの帽子を探して歩く・・・
    そんな単純に見えるお話なのですが、関西弁と独特の間で、個性的な作品に仕上がっていたと思います。
    結末については、いろいろな解釈が出来そうですね。
    「読者におまかせ」ということなのかな?

    掲載日:2014/02/24

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  • ドキっとするお話。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    くまが、大事な帽子を探しています。
    「ぼくのぼうし どこいったん?」
    みんなに尋ねるけれど、誰も知りません。
    どんな帽子?
    「あこうて とんがってて……」
    あれ?そういえば!?

    サークルのともだちが、めっちゃ気に入って、
    年中クラスのこどもたちに読み聞かせ。

    長谷川義史さんの大阪弁がおおうけ。
    とぼけた感じの絵とあいまって、絶妙な組み合わせ!
    繰り返しも、こどもたちのツボでした。

    うさぎのセリフが赤文字になっていて、
    いかにも私が取りました!って感じだけど、
    聞いてる子どもたちには、読み手の演技次第で、
    感じとってほしい場面。

    色調を押さえたシックな色合いのため、
    くまが大事な赤い帽子の場所を思い出したときのバックの赤!
    「ドキッ」としました。

    そして、うさぎとくまのにらみあいのシーン。
    それぞれ何を思っているのでしょう。
    それから、このあと何が起こったのでしょう。
    ここは、聞き手に委ねられ、想像させられる場面です。

    シンプルだけど、内容はとてもこわくて、
    こどもたちには、真相に気付いてほしくないような・・・

    一度読んだら、やみつきになりそうなおはなしです。

    掲載日:2013/02/15

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