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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どこいったん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 74
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • うさぎ、どこいったん?!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    7歳の息子と読むために借りてきましたが、
    関西弁大好きな3歳の娘もとなりで大ウケ。

    「ぼくのぼうし どこいったん?」
    「みてないでー」「しらんわー」という
    なんだかヌボーっとしたやりとりが続く中で、

    くまさんの赤い帽子、発見!!!

    あるやんここにー!!!
    と息子もくまに、つっこみます。

    よかったよかった帽子見つかって。

    でも問題だったのはここから。

    くまさんの帽子とった犯人やったうさぎ、どこいったん・・・?

    「しらんで、うさぎなんか、みたこともないで」
    あわてるくまさん、
    ま、まさか?!??!?!

    まさかよね?!??!

    といいながら、どっかにヒントが隠れてないか必死で巻き戻す私たち。
    でもどこにもヒントはなくて、
    えー???
    うさぎ、どこいったん?! 
    まさかうさぎは・・・?!

    と、最後まで謎が解けず興奮したまま閉じた一冊でした。

    ほんまにうさぎ、どーなってんやろ?!

    掲載日:2014/06/27

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  • いわれてみれば・・・(汗)

    生まれも育ちも関西の我が家、やっぱりこの『間』は最高にしっくりきます!

    特に、
    クマが説明を省く「もう ええわ。」とか、先のウサギ・後のクマの捲し立てる口調とか(笑)
    娘にも大ウケでした!

    結末は、みなさんのレビューをみて、「そうだったの・・・?」と気づきました(汗)
    でもそうなると、この『間』怖い・・・。

    娘はもちろん気づいていません。
    だから、敢えて考えず、『間』を楽しみます!

    掲載日:2014/01/02

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  • 訳がいい!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    シュールでユーモアあふれるタッチのイラストになんといってもぴったりの訳がたまりません!

    長谷川さんならではの感性が光る大阪弁がしっくりぴったりはまっています。

    味のあるイラストに味のある言葉、絵本の醍醐味。
    英語でも読んでみたいところですけどね。

    掲載日:2013/04/05

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  • さわったこともないで

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    原題は『I WANT MY HAT BACK』。
    そう、表紙のクマが、見当たらない帽子を探す、というシンプルなストーリー。
    でも・・・。
    クマと、出会った動物たちとの会話で進みます。
    でも、何といっても、絵から状況を読み取るスリリングさがすごいです。
    ちょっとした目の表情、視線・・・。
    しかも、長谷川義史さんの初翻訳による、究極の大阪弁が見事です。
    衝撃の結末は、読者の推理力に委ねられます。
    「うさぎなんかさわったこともないで。」
    この訳文に込められたニュアンス、感じてください。
    インタビュー記事から、原文に「eat」があると知ってびっくりです。
    小学校のおはなし会で読みました。
    もう読んだことのある子もいて、やはりインパクトがあるようです。
    でも、軽快な大阪弁の会話劇に、初めて聞く子どもたちはグイグイ惹き込まれているのがわかります。
    ラストは、あえて余韻を残しておいたほうがいいですね。

    掲載日:2013/03/21

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  • シュールだけどおもしろい!

    本屋で何気に見つけてパラパラと読んでみたら
    おもしろい!ということで買ってきました。

    息子に読んであげると、息子大爆笑!!
    大阪弁が楽しいらしく、2回目からは読んでるときに
    なぜか息子も大阪弁で「嘘ついたらあかんやろ!」とか
    「帽子とってるやん!」などと、ツッコミが入ってきます(笑)

    寝る前などにもいきなり 「ママ、帽子どこいったん?」と、
    絵本のセリフを言ってくるほど気に入ったようです。

    ラストでウサギがいなくなると、息子は
    「ウサギ、逃げたんかなぁ?」と不思議がっていました。

    でも、実は私は最初読んだとき、
    ウサギはクマのお尻の下に、下敷きになってるんじゃないかと
    思いましたけども(笑)

    ラストはシュールですが、テンポよく読めて楽しいですし、
    ウサギがどうなったかは、子供自身に考えてもらうとしましょう(笑)

    掲載日:2013/02/25

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  • シュール!

    関西弁の独特のリズムが子供たちの笑いを誘いました(^^)
    どこいったん?の繰り返し。
    同じようで少し違う言葉の繰り返し。
    そして効果的な色の使い方。

    大人も子供も楽しめる絵本でした。

    少し残酷なお話かもしれませんが、
    子供が大人になった時に読み返して二度楽しめる絵本になると思います。

    掲載日:2013/02/03

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  • 興味をそそられます

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、女の子4歳、

    ちょっと物憂げなくまの表紙。そして関西弁で「どこいったん」。長谷川さんの訳ということで、すごく興味をそそられ、読んでみました。

    はじめは、のんびりとくまがぼうしを探している様子だったのが、最後で一転。文字のない場面とその後の会話が、怖さを感じさせて良かったと思います。
    のんびりとした雰囲気の絵と、関西弁と、最後のブラックな一面とがうまくミックスされている感じ。

    子どもは、あまり何も分かっていない様子でしたが・・・
    もう少し大きくなって改めて読んでみると気づくでしょうか。

    掲載日:2012/10/06

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