しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

どこいったん」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 74
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 嘘をつく人ほど…?

    くまが大事にしていたぼうしが、なくなってしまいました。
    くまはあちこち歩いて、いろんな動物達に聞いて回りましたが見つかりません。
    でも、鹿にどんなぼうしだったのか聞かれて…?

    原作はカナダ人だというのに、動物達の話す言葉はコテコテの大阪弁というところが、妙にハマりました(笑)
    しかもくまさんをはじめ、動物達のあまり喜怒哀楽を表現しない遠い目がいい味をかもし出しているのです。

    くまさんがぼうしを取った犯人に気づいた場面、やっぱり怪しい人物ほど饒舌になるということでしょうか。
    でも、あれれ?
    無事にぼうしを取り戻したはずのくまさんも、リスさんにうさぎのことを尋ねられるとなんだか変な感じに。
    おやおや、もしかしてくまさんは…?
    全体的にお話はゆる〜い感じで進んでいくけれど、ラストはちょっとだけ緊張感が増すような――なんともいえない余韻が残る一冊でした。

    掲載日:2013/04/19

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  • ミステリー!!

    ぼくのぼうし どこいったん?と、大好きな赤い帽子を探しに行くくまのせりふです。いろんな動物たちとの、関西弁のやり取りが何とも絶妙なテンポでページを彩ります。

    小学2年生の読み聞かせに使いました。川崎市の児童たちに、軽快な関西弁は新鮮で面白かったようで、大うけしてアンコールまで頂きました。

    キャッキャと笑い転げていた子どもたちでしたが、最後は・・何ともミステリーな終わり方に、頭の中は???と、想像の渦が巻いているようでした。

    うっかり屋でのんびり屋のくまかと思っていたら、やっぱりくまだったのねと、私の頭の中も疑惑と想像でいっぱいになりました。

    掲載日:2012/02/09

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