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どこいったん」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,685
みんなの声 総数 74
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どういうこと?!

    大阪弁の絵本は今やたくさんあるけれど
    その中でも私にとって『ぼちぼちいこか』以来のショウゲキでした。
    とぼけたくまさんがお気に入りの帽子を探す様子。
    道々で出会う動物たちとの掛け合い漫才のような展開。
    絵柄もポワンとした感じでとっても合ってます。
    本当に可笑しいです。
    中盤までは絵本の中にはのんびりゆったり〜な時間が流れているように思えます。
    しかし!
    くまさんの帽子が無事に見つかってからは 一転。
    シュールな結末を迎えます。
    長谷川義史さんの訳では明記されていないので
    子どもは最後まで読んで「え?!どういうこと?!」と騒いでました。
    メンバーさんのレビューを見させてもらって
    私自身もなるほど!と思いました。
    原作も読んでみたいです。

    掲載日:2012/06/12

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    2
  • 単純におもしろいだけじゃなく、深いおはなし

    ぼうしをなくしたくまが、ぼうしを探し回って、見つける、
    そんな単純なおはなしかと思っていました。

    でも、せっかくぼうしがみつかっても、
    くまに笑顔はありませんでしたね。

    我が子にも読みましたが、4年生のクラスで読み聞かせしてきました。
    うさぎがあかいぼうしをかぶっていることに、みんなすぐに気づきました。
    いつ、くまが気づくんだろう?と思いながら聞いていました。
    うさぎとくまが見つめ合う場面では、こどもたちも息をのんで
    じっと見つめていました。
    どうなっちゃうんだろう、と、緊張感が高まり、
    クラスがしーんと静まりかえりました。

    「くまがうさぎを食べちゃったんだよ」
    と言う子もいました。

    うさぎをさがしているりすに対してくまが言ったことについても、
    「うさぎとおんなじことを言ってるよ」
    という声も聞こえました。

    私自身、現在は神奈川県在住ですが、関西出身なので、
    自分にとってもしっくりくる言葉だったので、
    気持ちを入れて読めました。

    「心が晴れない」というおはなしも、
    たまにはいいものだと思いました。

    掲載日:2012/06/09

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    2
  • こ、怖い!!

    図書館から借りてきて、9歳と4歳の娘たちと読みました。

    『ちがうねん』が予想以上にドキドキし、親子でキャ〜!となったのですが、
    この『どこいったん』の方がはるかに怖くてびっくりしました。

    大事な帽子をなくしてしまったくま。
    いろんな仲間に聞いて探しますが、見つかりません。
    でも・・・・・・、・・・・・・あっ!!!

    関西弁でゆるい雰囲気だっただけに、
    緊迫の赤いページになった時が怖かったです。
    くまのおしりにつぶされた草を見て、みんなハッとしました。

    うさぎの行方については、
    4歳の次女「逃げてったのかな?」
    9歳の長女「ま、まさか・・・・・・。」
    と言っていましたが、真実はいかに・・・。

    子供たちに、結末はどうなのか解説などはしませんでしたが、
    なかなか恐ろしい結末だったので、私の中では大人向け・・・かな。

    個人的には、子供たち(幼稚園児くらいから)に読んであげるなら
    『ちがうねん』の方が柔らかくていいかな、と思います。
    小学校高学年くらいのお子さんたちなら、『どこいったん』の方がおもしろいかもしれませんね。

    長谷川さんの訳がすばらしいな〜と思いました。

    掲載日:2014/02/11

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    1
  • あ〜びっくりした!

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    ほのぼのした絵本だと思ったら!
    まあ、なんとサスペンス!
    このタイトルにはいろんな意味がふくまれてるんですね。
    原作のタイトルは「I WANT MY HAT BACK」なのに、
    長谷川さんは、「どこいったん」って訳してる。。。この絶妙なタイトルに、私は深く感動してしまいました。うますぎます。
    この絵本の結末に、中学生の娘は笑いながらおどろき、小学生の息子は言葉を失っていました。子どもたちの受ける印象がそれぞれに違っていて、おもしろかったです。

    ネイティブではないゆえに、関西弁の文がうまく読めないのが残念。
    関西の方に習って、読めるようになりたいです。
    それから、原文でもぜひぜひ読んでみたいと思いました。

    掲載日:2013/02/03

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    1
  • どうなったん・・・

    自分の帽子を探すクマのお話。
    ラストの数ページが意味深で
    娘と「どうなったか」を議論しました。

    私と娘は同じ見解で
    「お尻の下に踏み潰した」でしたが
    他にも「食べられた」とか「帽子の中に隠している」とか考えたのですが
    どうしても黒い答えになってしまいます。

    そんな本なのに
    ものすごく軽いタッチの関西弁の訳がついているので
    黒い感じが薄められているような気がします。

    いろいろ考えさせられる一冊です。

    掲載日:2014/05/21

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