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作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

どこいったん」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
評価ランキング 13,834
みんなの声 総数 74
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 裏表紙に救いあり(笑)

    小学校で読み聞かせの図書ボランティアをしています。
    この本は長谷川さんの絵本ライブの時の展示即売で
    出会ったもので、現地で手に取り”即買い”となりました。
    出身が関西ですので、この手の絵本はお手の物!
    これからいろんな学年で反応を楽しみたいと思います。

    ストーリーやイラスト、関西弁の訳については、
    他の方が素敵なレビューをたくさん書かれているので、
    この絵本の魅力であるシュールでブラックなラストシーンについて。
    自分と図書ボラ友達、そして我が子の場合ですが...

    自分・・・た、食べてもうたんか!?
    友達・・・え〜?うさぎどこいったん?え?もしかして??
    我が子(小学校高学年)・・・くまが食ったな!
    我が子(中学生)・・・食ったな、うさぎを!

    解釈はそれぞれでよさそうな感じです。
    悪いことしたからやられた。。。
    森の中の弱肉強食的には普通に考えられること。。。
    原作ではeatという単語が使われているそうで、
    そちらも読んでみたい気がします。
    お尻でふんづけた説も面白いなって思います。

    食べられた説をショックだと思われたり、そう受け止めたくない
    方には、こういうことではどうでしょう?を提案します。
    絵本の裏表紙?
    (というのかな、開いてすぐの最初の部分と最後の部分)、
    こちらにもグレートーンで森の仲間たちが描かれていますよね。
    最初は帽子なしのくま&うさぎ。
    最後は帽子ありのくま&うさぎ。
    最後のページをいいように解釈してしまって、
    「くまさんに帽子返ってて、うさぎおる。無事やったんや、ホッ。」
    ほんじゃぁ、最初のページをどない説明すんねん?
    となりますが、その辺りも解釈は自由だと思います。
    もしかしたら、くまの帽子を最初に盗ったんは、
    うさぎではなかったりして???
    新たなミステリーを生んでしまいそうですが、
    いろんな意味で想像力をかきたてられる絵本ということは
    間違いないです。

    掲載日:2013/11/12

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    2
  • は?!

    高学年と読みましたが、読後思わず話し合ってしまった(いい意味での)衝撃の問題作。
    これ、高学年以上のクラスで読んで、どう考えたか聞いてみたい。中高生と上がっていくにしたがって変わるだろうなぁ。 中学生でも反応を返してくれるのでは。

    少ない文字数で大阪弁が光っている。すごく心に残るオープンエンド。ブラックすぎて怖い……。
    娘は裏表紙まで見て考えをまとめていました。弱肉強食ってこと?盗みは御法度ってこと?
    感想はそれぞれで良いと思うけど、高学年以上なら、結末から逃げないで、きちんとわかって欲しい。受け止められなくても、このすごい結末から目をそらさずにいて欲しい気がしました。
    うちは私より先に娘が気が付きましたが……。

    掲載日:2014/04/22

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    1
  • どうなったん!?

    • みーさん。さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    5年生の読み聞かせで読みました。

    本屋さんで読んだときに、1人でゲラゲラ笑って、すぐにレジへ行きました。読み聞かせで読んだら、絶対うけるぞ!!

    なんとなくの関西弁!?でしたが、かなり盛り上がりました。
    最後は、「どうなったと思う?」の問いかけに「うさぎが、お尻の下に居る」と言う子供たちと、
    「くまが、うさぎを食べたと思う」と言う子供たちに分かれました。
    実は、ママも最初に読んだ時に「食ったんだな・・・」と思いました。

    掲載日:2012/02/27

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    1
  • 小学校で読み聞かせ

    関西弁の文章で、もの凄く面白い本があると聞いて読んでみました。
    (当方、ガッチガチの関西人です)
    読んでみるとメチャクチャ面白く、「こうして読みたいなー、ここはボケるところやんなー」と頭の中で演出を考えてしまうぐらいハマってしまいました。

    めっちゃ1人で練習して、4歳と6歳の我が子に読み聞かせしてみました!
    クマの台詞はおじさん声でゆっくりとベタベタの関西弁で読みました…某TK○の木下さんをイメージして下さると分かりやすいです。かなりおじさん声です。
    他の動物達は、わざと高めのトーンで読みました。
    特に犯人のあの動物の時は思いっきり白々しいトーンで読みました。
    言い訳のシーンは早口でまくし立て、「僕に聞くのやめてーな」だけゆっくり読みます。(関西人ならこの感じ分かるかなぁ)
    我が子達には大ウケで「もう一回読んで〜!」とせがまれ、休む事を許されないまま10回以上は読みました…。

    おじさん声に磨きがかかったので、小学校5年生の読み聞かせの導入として、読んできました。

    確かこの時は学校で読み聞かせボランティアを始めて日が浅く、子供達に読み聞かせが浸透していなくてガヤガヤする事が多かった様な気がします。
    そういう事情もあったので…読み聞かせではタブーと言われる「抑揚をつける」「キャラクターを演じ分ける」読み方を思いっきりしてきました!(笑)
    「知ってるー!」と言う子もいましたが、私のおじさん声に子供達はシーンとしました。
    犯人登場の辺りから「アイツや」「バレバレや」と小さなツッコミが入るものの、この空気を壊してはいけない!みたいな雰囲気が子供達の間に生まれていたのがとても嬉しかったです。
    最後の1ページを読んだ後は、「食べたな」「絶対食べられたわ」と満面の笑みでボソボソとツッコミを入れている子供達でした。

    これがきっかけで子供達との距離感が縮まりましたし、絵本に対して集中するコツを得てくれた様な気がきます。
    「淡々」と「棒読み」の違いも理解してきたのもこの頃でした。
    読み聞かせ活動初期だからこそ出来た作戦でしたが、一年以上経った今でも、たまにハメを外した読み聞かせ方をしてやるぞ!という姿勢は崩れていません…それもこれも、お茶目な長谷川義史さんのせいです(笑)

    掲載日:2014/11/25

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  • うさぎは?

    小学校の読み聞かせで読みました。
    私は関西人ではないので、抑揚には自信はありませんでしたが、それは大丈夫だったようです。

    とても可愛い絵だし、全体に静かな感じの本だけに、最後のウサギがみんな気になったようです。
    どうなったのかはみなさん一人一人で考えてね!と「えー!!」の言葉を後に帰りました。

    どうしたんでしょうね、ウ・サ・ギ。

    掲載日:2013/11/26

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  • こわっ

     たんたんとした、漫才のボケのようなお話で楽しめました。
     関西弁にしたのが、ばっちりハマっています。

     とぼけた会話の中に、寓意がこめられていて、現代のイソップ物語のようだなと思いました。
     笑いながら読んでいたら、最後はこわっ、、、。そもそも赤いぼうしって、何だったのでしょう。
     動物たちの表情が、なんともいえません。お話の雰囲気にぴったりあっています。

    掲載日:2012/05/08

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