アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

どこいったん」 大人が読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,700+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.31
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みんなの声 総数 74
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大人が読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

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  • 結末の謎

    • しまゆかさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子14歳、女の子9歳

    くまがお気に入りの帽子を探しに行く。
    いろんな動物に聞くが、だれも知らないと言う。
    でも気がついた。そういえば・・・ うさぎがかぶっていたのは・・・
     うさぎがかぶるとピッタリでとても可愛い三角の赤い帽子。
    くまがかぶると ちょこんと頭にのって なんだか可愛い。
    くまのとぼけぶりも可愛い。  でも、最後に帽子を取り返したくまがうさぎにしたことは・・・
     原作にはeatとあるようです。
    長谷川さん(すばらしい感性と視点がすてきな方)の翻訳が本当にすばらしく、子ども視線であること 言葉をえらんだ関西弁にとても引きつけられること、そして結末の謎に余韻が残り、子どもの反応が楽しみになります。子どもには決してほんとうの結末は言わないようにしましょうか。

    掲載日:2011/12/19

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    5
  • 大人向け

    出だしから読みやすく、ユーモラスな展開に、絵も文章もとても楽しく読み進めていけます。
    ですが、ラストの後味の悪さに、はたして子供に読んで良いものだろうかと疑問が残ります。
    すべてがハッピーエンドでなければいけないとは、思いませんが、これは、かなり大人のブラックユーモアで、あえて子どもの時代に読まなくてもいいような気がします。

    掲載日:2015/04/15

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    3
  • 幼児には…???

    幼稚園で読み聞かせボランティアの保護者の方が読んでいると聞きました。が、私は、他にもっと多くの絵本があるなか、この絵本をわざわざ選んで読もうとは思いません。(私も長年おはなし会のボランティアをしています)

    この絵本のイラストは洗練されていて、大阪弁も面白いかもしれません。

    でも、この絵本の、大人なら面白いと感じるブラックユーモア的な部分(たとえば、大好きな帽子が目の目の前にあるのに気づかないクマ、会話する者同士が目を合わさない寒々しさ、結末がはっきり分からない不安など…)は、貴重な幼児期にわざわざ出会ってほしい世界とは私は感じません。

    これは、お酒が大人にはストレス発散としてよいものだけど、子どもには害があるのと同じようなことだと思います。

    幼い子には、もっと、心から納得できて、満足できる絵本と出会ってほしいと私は思います。

    掲載日:2017/08/18

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    2
  • シュール…

    • ☆みぃ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子11歳、女の子7歳

    ラストの意外な展開に驚きました。
    ですので、子どもに読む前に大人に読んでみました。
    やはり皆、「ん〜〜、え〜〜、どうなったの〜??」と、どよめいていました。

    幼児だと、素直に読むんでしょうね。でも、文章と挿絵から結末を予測できる小学校くらいになると、「どうなったの」と感じるかもしれません。
    しかも、シュール…

    関西弁が絶妙でした。

    掲載日:2012/02/02

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    1
  • あくまで私の個人的な感想です。

    関西弁が嫌いな私は,こちらの絵本は☆3です(ごめんなさい)。
    そして何だか言い方もね。。。
    もう好みの問題ですので,あくまで私の個人的な感想です。
    でも実際に人間でもこういう人いそうだな〜と思い,読んでいてちょっとテンション下がってしまいました。
    うさぎは。。。やっぱり食べられてしまったのかな!?

    「ちがうねん」の方は5歳幼稚園児の子供と一緒に読みましたが,こちらは子供には読み聞かせしません。

    掲載日:2015/09/27

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  • そうそう、ものを失くした時って、無性にそのもへの愛着が甦ってきたり、自分が所有している状態へ早く戻りたいと焦ったり、胸の奥がチクリととげが刺さったままのように痛かったり、解る解る。
    なんて、くまに共感して読んでいたら〜。
    ヒョエ〜〜〜〜〜、そして、絶句!

    なるほど、うそをつくと、妙に饒舌になるものですよねぇ〜。
    うさぎもくまも、言葉数が多かった。

    高2の息子に読ませたら、「え゛〜〜〜〜〜〜!なにこれ?え〜〜〜!」と驚いていました。

    あ〜怖かった。

    掲載日:2015/08/11

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  • 翻訳がよかったです

    どんな内容か全くしらず、ほのぼのした話しだろうと推測していたので、本当に、おどろきました。
    ラストの意味、子どもはわかるんでしょうか?
    わかると、こわいような……。 
    外国の絵本に、大阪弁の翻訳は、どうなんだろうと思ってよみましたが、この翻訳だからよかったと思えました。
    地味目の絵に、大阪弁のしたしみある言葉、そして、衝撃のラスト。
    とにかく、びっくりの絵本でした。

    掲載日:2015/07/25

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  • 読んで考えてみたらええと思うで!

    「ちがうねん」を先に読んで
    こちらにも興味を持ちました。

    追う側、追われる側、
    嘘、言い逃れ、ごまかそうという心理描写、
    怖いと思える結末。
    大事な部分は赤字で書かれていました。

    私自身が関西人であり、
    訳者の長谷川さんより 少しだけ年上。
    この関西弁での表現、
    絵、言葉、文章の使い方は
    大変興味深く 
    絵本の中に引きこまれました。

    読んでみて良かったと思います。

    ただ 結末を想像させられる展開を考えると、
    誰にでもオススメではなく、
    特に子供には配慮した方がいいと思います。
    絵本の影響は大きいですから。

    いつまでも避け続けるのではなく
    時期を見て
    こういう絵本があること、
    読んで考えてみる、話し合ってみるということは
    大切なことのように感じました。

    掲載日:2015/05/12

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  • おもしろこわい…

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    MOEの少し怖い絵本?のような特集で知り、読みました。
    ブラックユーモアがきいています。この後の展開を想像すると、それも少しおそろしくなります。
    関西弁なのでマヌケで可愛い感じもするので、そこでバランスを取ってるのかなぁと感じました。

    掲載日:2015/03/29

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  • どこいったん? しらんわ〜 みたいなまったりするような言葉の応酬に、最後はえっ?? まさか、いやいや、もしや?って感じで終わります。
    うさぎはどこいったん?  各自の想像に任されていますが・・・、作者ジョン・クラッセンさんはそのもしや・・・で書かれたそうです。そうなんだぁ・・・

    それらすべて包んだ、なんとも長谷川さんワールドを感じました。私はこれはこの訳で、この終わり方が最高!!と思いました。 
    幸運にも、長谷川さんに読んでいただく機会があり、本当に堪能できました。関西弁に長けていないとちょっと読めないですね。

    掲載日:2014/12/02

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