ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

とくべつないちにち」 大人が読んだ みんなの声

とくべつないちにち 作・絵:イヴォンヌ・ヤハテンベルフ
訳:野坂 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784062626026
評価スコア 3.94
評価ランキング 28,550
みんなの声 総数 15
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  • 先生、さすが〜!

     低学年の子の転校かな?
     
     アルノのドキドキ不安を抱えての初登校。
     教室の前で廊下の窓越しに見えたオオカミには、わたしもビックリでした。
     何かありそうな予感が…。
     アルノを迎える準備はできていたよう。
     同級生の女の子に手をひっぱらっれ、教室への一歩で、『先生、さすが〜!』と思いました。
     図工の時間。
     体操の時間。
     アルノの気持ちを読んで、『こどもたちは決して時間割に納得して、授業に参加し始めてばかりいる分けじゃ無いんだ。』って改めて気づきました。
     そうして考えてみると、『小学一年生などは随分我慢をしていることもあるんだろうな〜』って、今更ながら思えてきます。
     ただただ、小学生になったと喜んで、家で息子を見送っていましたが、彼は彼なりに自分のしたいことを押さえて時間割に従い学校の生活に参加していたんでしょうね(笑)。
     そのこどもたちの集団を相手にする、担当の先生たちのご苦労も大変なものでしょうね。

     やはり、オオカミがアルノを教室に馴染ませてくれる良い役割を果たしてくれました。

     学校の昇降口でそっと見送る先生の優しい眼差しと、迎えに来ていたお母さんらしい女性の後ろ姿に、『アルノは見守られ幸せな初登校ができたな〜』って思いました。

    掲載日:2010/04/07

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  • 色の置き方

    表紙の色の配分と言うか、クリーム色の背景と色の配分のバランスが素敵だなと思ってこの絵本を選びました。主人公の微妙な表情の変化がとても魅力的に描かれていると思いました。切り絵になっているところもこの絵本のセンスを高めていると思いました。主人公の周りにいる子達も魅力的でこんな学校にこれから通える主人公は幸せだなと思いました。国が違えば体操の仕方も変わるところは文化の違いが現れていて面白いなと思いました。最後のページの主人公の穏やかな顔がとても印象に残りました。

    掲載日:2008/08/25

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