雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

かたあしだちょうのエルフ」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

かたあしだちょうのエルフ 文・絵:おのき がく
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年10月
ISBN:9784591005361
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 69
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 第126刷!!名作なんですね

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子17歳、女の子15歳、女の子13歳

    読むのに、何度も躊躇しました。
    だって表紙のエルフは穏やかに微笑んで、りっぱな両足で立っているのですから、辛い内容である事が想像できましたので。

    小さな子供たちを助けるため、猛獣と立ち向かい、片足を失うエルフ。
    その残った足の上で、運命を嘆くこともなく、静かに時を過ごすその
    姿は胸を締め付けられます。

    でも、子供たちを命を守る事こそが、エルフの生きる証しだったに違いありません。

    エルフの涙でできたかもしれないという池。
    それはどんな涙だったのでしょう。
    存在を忘れられたときの悲しみの涙?こどもたちを救えた喜びの涙?

    なんと素晴らしい版画でしょう。
    迫力ある場面も、辛い表情も優しいもこんなにも表すことが事ができるなんて…
    でも、一番感銘したのは最後の場面、草原を吹き渡るやさしい風をここにいながら感じることができました。

    今日も新たなエルフがアフリカのどこかでこどもたちを守っているかも
    しれませんね。

    掲載日:2008/10/17

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