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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

よだかの星」 大人が読んだ みんなの声

よだかの星 作:宮沢 賢治
絵:中村 道雄
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1987年
ISBN:9784039633804
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 燃え尽きて

     このお話は、いろいろな画家さんが絵を描かれています。この絵本は、組み木絵で描かれているのが、めずらしかったです。大きな絵は迫力があります。

     鷹に理不尽なことを言われて悩む、よだか。命を断とうと、空に向かっていくも、星たちにも拒絶されてしまう、、、。
     
     自ら燃え尽きて星になったよだかの死を、どう理解したらいいのか、、、賢治の童話はむずかしいなと思いました。

    掲載日:2014/02/24

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  • 悲しみでいっぱいに・・・

    悲しみと苦しさで心の中がいっぱいになってしまいました。
    救いをこのお話のどこに見いだせばよいのか・・・・。

    よだかのさいご、
    「その血の付いた大きなくちばしは、横に曲がってはいましたがたしかにすこし笑っておりました。」

    よだかはとうとう、星になったのです。でも、あまりにも悲しすぎる。


    羽虫や甲虫を捕って食べる自分を苦しいと思い、
    鳥たちに容姿の悪さを笑われ、
    鷹などには名前を変えろとまでいわれ
    星達からもばかにされ・・・。

    よだかの生きた意味を、そこにあってよいはずの命を
    こどもたちはどう受け止めながらこの物語を聞くのだろう。

    わたしには、よだかのかなしみや苦しみが辛すぎました。
    こんな悲しいお話を書いた宮沢賢治さんは、生きることの奥深さを
    お話にして今も、私たちに語りかけてくださっているようです。

    掲載日:2009/11/04

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  • 迫力がある

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    私が昔読んだのか、この本だったかどうか、、微妙なのですが
    高校の図書室においてあったものが、
    黒か茶色っぽい雰囲気で大きな鳥の絵の表紙だったように記憶してます。

    図書館でパラパラと見てきましたが、絵にとても迫力がありました。

    うちの子供たちは、まだこの本では漢字が多いですが
    自分の生に疑問を持つよだかの悲しく、切ないお話。
    ぜひ、この挿絵で読ませたいなーと思いました。

    掲載日:2008/11/18

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