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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

天使のいる教室」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

天使のいる教室 作:宮川 ひろ
絵:ましま せつこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年07月
ISBN:9784494013210
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子どもに怒られちゃいました!(‐‐;)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    題名は、結構前から知っていたのですが、今回初めて読みました。
    きっかけは、先日、浦和で行われた宮川ひろ先生の講演会を聞きに行ったので。

    講演会にはこの作品に登場する『サトパン先生』も見えていて、最後にお話してくださいました。
    今、この作品は韓国で翻訳されて、とても評判を呼んでいる1冊となっている。と、話してくださり、韓国版の(日本には2冊しかない)本を見せてくださいました。

    実は、下の子はだいぶ前に学校の児童文庫で、この作品にめぐり合っていて、
    今思い返してみると、その頃「すごく素敵な本があったの。天使が出てくるお話で……」と、話してくれてました。
    それをすっかり忘れていて、1人で宮川先生の講演会に行ってきたものだから、後で子どもにさんざん怒られました。
    宮川先生にも、『サトパン先生』にも会いたかったと!

    さて、このお話は小児ガンになってしまったあきこちゃんと、サトパン先生が受持った
    1年2組の子どもたちとの触れあいの物語で、
    語り手は、サトパン先生のお父さんが作ってくれたという小さな子どもくらいの大きさの(自転車のかごに乗れるくらいの大きさらしい)木の人形『水木哲平』くんです。

    とても読みやすく、同世代の子どもたちが読んでも、共感できる内容で、わかりやすく、読みやすい書き方になっています。
    最後は悲しい結末が待っていますが、
    それでも、読み終わった後に優しい気持ちになれる素敵な物語(実話)です。
    ぜひ、たくさんの子どもたちに読んでもらいたい作品です。

    掲載日:2010/11/09

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