雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

うたうしじみ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

うたうしじみ 作・絵:児島 なおみ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784033314105
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,513
みんなの声 総数 12
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • しみじみとしたしじみのはなし

    年老いた魔法使いの相棒(?)の猫としじみのしじみしたお話です。
    魔法使いのおばあさんは、しじみのいびきになぜかしみじみとしてしまって、しじみ汁にできません。
    ああだこうだと言っていた猫のトラジも、なんだかしじみの気持ちになってしまいました。
    良く考えると、(良く考えなくても)妙な話ではあります。
    「しじみって海の貝だっけ?」
    「ボールの中でそんなに長く生きられるの…?」
    「汽車に乗るのに、しじみも切符がいるの?」
    「…………?」
    って理屈で考えるお話ではありません。
    それほど、書いている作者もしみじみとした気持ちで書いたのですから。
    しじみを海に帰すために募金活動をするところには、心のぬくもりにしみじみしてしまいました。
    海でしじみを貝に砂浜に放したら、帰る汽車のお金がなかったという話も、しみじみしてしまいました。
    こぢんまりしたペン画で描かれたお話。
    いかにもしじみが地味な絵の中でしみじみと描かれていて、じんわりと来るお話です。

    掲載日:2011/04/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「うたうしじみ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / おへそのあな / じごくのそうべえ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.69)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット