大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

時の迷路 恐竜時代から江戸時代まで 作・絵:香川 元太郎
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年03月
ISBN:9784569685328
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 45
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • やっぱり今の時代のほうがいい

    時の迷路は、本当にほかの時代に行くわけじゃないけど、
    タイムスリップで行ってるような気持ちになりました。
    それに、わたしは、自分ではわかんなかったけど、
    いがいに、めいろがとくいなことがわかりました。

    わたしが1番行ってみたいのは、平安時代です。
    わたしもおひめさまみたいに、かみを長くしたいからです。
    でも、やっぱり自分の時代のほうがいいと思いました。
    わけは、ほかの時代だと、食りょう不足になったり、
    せんそうになったりして、人をきずつけるから、
    今の時代のほうがいいと思うからです。

    掲載日:2012/12/18

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  • ゲームよりおもしろい!

     遅ればせながら、シリーズの1冊目を初めて手に取りました。
    娘も、前々から、
    「男の子たちに、とっても人気のある絵本でね、学校の図書室でもいつも貸し出し中だから、なかなか借りられないんだよ」
    と話していたので、どんな本だろう?と興味を持ち、レビュー大賞の100冊の絵本の中の1冊として選ばせてもらいました。

     これは、断然、おもしろい! 
    「旅の絵本」が、「わぁ」という“静かな感動”だとすれば、こちらは、「うをぉ〜!」という大興奮。
    娘が「男の子に人気」と言っていたのもわかります。
    もちろん、女の子でも、大いに盛り上がりますよ!! 
    子どもはみんな隠し絵も迷路もクイズも大好きですものね。
    それに歴史の要素も加わって、遊びながら学べてしまう、すごい絵本。

     我が家では、ゲームは買い与えていませんが、ゲームの何十倍もおもしろいんじゃないかと思えるくらい、絵本の魅力を存分に伝えてくれる1冊です。
    娘からも、早速、「このシリーズ全部買って!」と、リクエストがありました。
    子どもが大きくなって、再び買い揃えたいと思えるシリーズに出会えたのは、本当にしあわせなことです。

    掲載日:2012/12/18

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    1
  • タイムスリップ

    今までこうした遊び要素もある歴史絵本というのを手にしたことがなくて、

    開けてみたら、絵が非常に細かくて丁寧に描かれて時代ごとの特徴がはっきりわかることに驚きました。

    図書館で借りたのですが、すでにぼろぼろで人気の本なんですね。

    迷路で遊びながら、歴史背景、人々の暮らしにまで触れられるという絵本で、大人もつい迷路遊びをしてしまう楽しさでした。

    ページを開くたびにタイムマシーンでその世界にタイムスリップしたような気分が味わえます。

    掲載日:2011/08/29

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    1
  • 歴史への興味がわきそう

    ただの迷路ではなく、難易度をあげられたり、クイズや解説もあって、子供から大人まで楽しめます。特に歴史を習う直前か習い始めた位の小学生にはうってつけ。なんとなくですが簡単に歴史的な背景を学べるし、歴史への興味もわくと思います。小学校の図書館には絶対入れてほしい一冊。

    掲載日:2011/09/02

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  • 時の流れが一目瞭然

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    昔のことに興味を持ってきた息子に、買ってみました。
    絵から読み取れることは意外と多く、建物の変遷や人々の暮らしの流れが一目瞭然です。

    江戸時代の場面では、火事の原因がカセットコンロになってるなど
    クイズ形式での楽しみもあります。
    もう少し絵が細かくてもいいかなーとは思いましたが、
    迷路も楽しめて、歴史の流れもわかってなかなか良いと思います。

    昔の暮らしに興味を持ったら、クイズ感覚でいいかもしれません。

    掲載日:2010/08/23

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