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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

だめだめ、デイジー」 大人が読んだ みんなの声

だめだめ、デイジー 作:ケス・グレイ
絵:ニック・シャラット
訳:よしがみ きょうた
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784338126298
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 21
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  • 憎たらしいけど よくわかる。

    子育てを終え、
    いまになって余裕を持って
    いろんな絵本を私自身が楽しんでいるところです。

    デイジーの言うこと、
    ひとつひとつ 憎たらしいですね(笑)
    でもちゃんと 真顔で理由を言うママ(いいわけですが)

    黙ったり 怒ったりするより
    この会話することが大切だと思いました。

    育児真っ最中の頃の
    私が読んだら冷静にそう思えたかはわかりませんが。

    こうして子供と会話をすること、
    とても貴重な時間だったと思っています。

    子育て真っ最中の長女が
    その二人の子供たちとの関わり方を見ていると、
    過去の私を見ているようで
    恥ずかしくなったりすることもあるのですが、
    このデイジーとママのように
    いっぱい いっぱいおしゃべりしてほしいと思います。

    悪い子なのではなくて、
    子供らしい言い方だと笑って
    受け止める おばあちゃんになりたいな。。とも思いました。

    掲載日:2015/06/29

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  • 子どもは親を見て育つ

    子どもにあれこれ説教しても、実は自分がやっていることをまねしているだけだったりして…。
    そのくせ、親は必ず弁解するのです。
    この絵本はそんな小話のオンパレード。
    しかもお母さんの弁解はかなり苦しい。
    笑ってばかりいないで、自分を見直さなければね。
    って絵本を面白おかしく読んでいる我が身を見直すのです。
    それでもこの絵本の母子は結構やりとりを楽しんでいるふうです。
    これもコミュニケーションだと考えると少しリラックス。
    口うるさいだけの親は嫌われますから…。

    掲載日:2011/01/07

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  • ユーモアで切り返す

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    デイジーがはなをほじくっているサイケデリックな表紙から、デイジーがまた何かやらかしてくれるんだなと期待がふくらみます。

    「だめだめ、デイジー」とママにいわれるたびに、「だって、ままだって!」とデイジーがいいかえすのです。
    「いつ?」とママがきいても、いつだったのか答えられてしまうので、ママも立場がありません。

    考えてみれば、自分が子どものときにも、大人だってしているじゃないか、と思うことがあっても、我慢していたときが多かったように思います。今の子どもたちもそうじゃないでしょうか。

    だから、率直に思ったことを口にできるデイジーの姿を見ていると、あんな風に親に言ったって構わないんだ、と思い、ちょっと曇っていた心も晴れやかになっていくかもしれませんね。

    そうなると、親も対抗策を考えなければいけませんが、デイジーのママのようにユーモアで切り返せると良いなと思います。

    掲載日:2009/09/09

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  • 侮れない子どもの目

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子11歳、女の子9歳、女の子6歳

    昔、ケス・グレイさんの「ちゃんと たべなさい」を気に入って
    よく図書館で借りていた長女が、同じ作者さんの作品だからと
    借りてきた1冊です。

    「だって」という言葉、大人も子供もつい使いがちですよね。
    この本のデイジーとお母さんのやりとりって、
    どこの家でも日常に起きていることで、共感を呼びやすいと思います。

    そして、この「だって」の後には「〜なんだもん」と
    自分を擁護する言葉が続きます。みんな自分を理解して欲しいんですよね♪
    相手を思いやる大切さについて、ふと頭をよぎった作品でした。

    掲載日:2009/08/10

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  • 親の鏡 子の鏡

    子どもって親の姿や言った言葉を
    よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く見ていますよねA(^♀^;)
    まさに…親の姿を映す鏡のようです。
    そんな姿をみていると、時々ドキッとしちゃうこともあるのでは?
    うっかり話していると、すぐにマネをしていたり…

    この絵本のデイジーちゃんもしっかりとママの様子を見ていますよ。
    「だって、ママだってぇ〜」が口癖のデイジーちゃん
    ママがデイジーちゃんのことを心配して言っていることも
    デイジーちゃんにかかると、ママよりも一枚上手のようです。

    この絵本を親子で読んだら、お子さんに「だってママだって…」
    と、突っ込まれてしまうかもしれませんよ。
    そんな時は、ちゃんと答えてあげられるように頑張って♪
    間違ってもイライラして怒ってはダメですよぉ ((((((ノ゜_゜)ノ

    子どものいつも感じている姿をそのまま描いている(?)
    ような、ちょっと生意気デイジーちゃんの絵本を
    親子で楽しんでみてね。

    掲載日:2008/11/07

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