だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

おおさむ こさむ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおさむ こさむ 作・絵:こいで やすこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784834021455
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,813
みんなの声 総数 45
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ちょっとだけ怖いおはなし

    かわいい絵柄に惹かれて娘が手に取った絵本。
    読んでみたら、ちょっと怖いおはなしだったので驚きました。
    かわいい雪だるまさんたちと仲良くなるお話…かと思いきや、これが妖怪?の「おおさむこさむ」なんですね!

    かきごおりを食べるにつれて雪だるまが大きくなっていくシーンには、娘もドキドキしたようです。
    自分から次のページをめくっていました。(自分からページをめくるのは物語に夢中になっているときなんですよね〜)

    「おもしろかったけど、ちょっと怖かったね」
    と言っていました。
    4歳児にはちょうどいいスリル感だったようです。

    掲載日:2013/05/30

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  • 寒さをなめてはいけません

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    こぎつねキッコのシリーズなので、とても読みやすいです。
    3歳児クラスでは、ちょっと長かったような気もしますが、内容もしっかりしているので、お勧めです。
    年長児にはちょうど良かったです。

    寒さについて戒めるお話はあまりないので、これからの季節にはちょうど良く、「寒い寒い」と言っている子ども達に「寒いと言わないほうがいいよ」と言いたい時にピッタリの内容です。
    なおかつ、暑いからといって薄着になったままだと風邪を引いたりするので、その辺も子どもに伝えやすく書かれています。

    最初はかわいい「おおさむとこさむ」が、途中で変化していき、ついに怖い雪男になる姿は、ちょっと恐怖も感じるほどですので、年長児には怖そうに読みましたが、年少児には軽く読み流すようにして、恐怖を感じさせないようにしました。

    おおばあちゃんに作ってもらったマントも、ちょっぴり羨ましいなぁと思うくらい、温かく描かれていました。

    掲載日:2011/12/25

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  • おばあちゃんの知恵

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。きつねのきっこが新しいマントをみんなにみせびらかしたくて雪のつもった森にはいっていきますが、ゆきぼうずにであってしまい、なんとか命からがら逃げ帰ってくるお話。なんとか生きて帰ってこれたのはおばあちゃんの知恵のおかげ。絶対に言ってはいけない言葉を言わずに、おばあちゃんが持たせてくれた熱いお茶が大活躍。まあ、おばあちゃんのいいつけを守る大切さ、先人の知恵というか、そういうものをまもろうねというのがこの本のメッセージかな?と思いますが、ちょっとまわりくどい気もしました。

    掲載日:2011/11/25

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  • 怖がらせてしまいました・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    きっこちゃんシリーズのうち、冬にぴったりの一冊です。
    おおばあちゃんに新しいマントを作ってもらって大喜びのきっこちゃんといたちのちいとにい。
    さっそくマントをはおってそり遊びに出かけます。
    こんな雪の日はゆきぼうずが出るよ、とおおばあちゃんに注意されたのに。
    小さな雪だるまのおおさむとこさむと出会い、一緒に楽しく遊んでいた三人ですが、何だか様子が変ですよ。突然おおさむとこさむがぐぐーっと大きくなって・・・。
    ちょっと迫力を出しすぎたのか、息を詰めて聞いていた娘の感想は「面白かったけど、怖かったからあんまり(好きじゃない)」というものでした。
    あらら、失敗・・・と思いきや、次の日も「これ読んで」と持ってきたので、やはり面白さには勝てなかったようです。
    最後はほっとできるし、ハラハラドキドキとても楽しめる絵本。
    きっこちゃんシリーズ、おすすめですよ。

    掲載日:2010/01/14

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  • あんな可愛い雪だるまが・・・

    娘の好きなきつねこきっこのシリーズです。
    このシリーズはどのお話も読み始めるとお話の中にすっと吸い込まれていくような感じがします。
    娘もじっとお話に聞き入っていました。

    雪の降る日、きつねのきっこといたちのちいとにいは、おおばあちゃんに作ってもらったマントが嬉しくて、外にそり遊び遊びに出かけてしまいます。
    おおばあちゃんにの「ゆきぼうずがでるぞえ」という言葉が印象的・・・。
    きっこたちが遊んでいると、可愛らしい雪だるまが2人近づいて来ました。最初は楽しくソリ遊びをしていたのに・・・。

    あんなに可愛かった雪だるまたちが実は・・・。雪ぼうすが雪を吹きかける場面は思わずきっこたちを応援したくなりました。それにしてもいつも頼れるお姉さんのきっこ。女の子なのに勇気があって勇ましい!
    きっこ達の必死さが伝わってきますよ。
    きっこたちと一緒になって、ハラハラドキドキを味わえるお話でした。

    掲載日:2010/01/08

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  • 真夏でも、寒くなった!

    娘の大好きな「きつねのきっこちゃん」。表紙を見るなり、「わあ、これ、きっこちゃんだよねえ?」と喜び、ページをめくると、「ほんとにきっこちゃんだあ! 同じエプロンもちゃんとやってる!」(表紙の絵では、マントを着て、帽子をかぶり、マフラーを巻いているので、見えているのは、顔半分と、しっぽの先だけです。)、それから、「きっこちゃんにも、きつねのおばあちゃんがいたんだね。よかったね。」と、うれしがっていました。
    でも、今回のお話はちょっとこわそう。いたちのちいとにいが、「おおさむ こさむ ゆきぼうず でてこい でてこい ゆきぼうず」と大きな声で歌う場面・・・娘は咄嗟に私の腕にしがみついてきました。そして、ゆきぼうずのおおさむとこさむが、冷たい風を吹きつけ、ちいとにいが、思わず「さむい」と言いそうになってしまったときには、「ええっ、こちこちの氷になっちゃうの〜?」と、本当に心配そうな顔で聞いていました。
    読み終えると、即座に「もう1回!」と迷わず声が掛かったのですが、真夏であるにもかかわらず、「寒くなったから」と、私のひざの中にすっぽりと入り込んできたのには、思わず微笑んでしまいました。

    掲載日:2008/09/26

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  • きっこちゃん大活躍

    以前おなべおなべを読んで、きっこちゃんが大好きになった娘と私と一番はまった弟。。

    早速図書館へ行って借りてきました。

    思いのほか怖かったのか、一度読んだきりで選ばれることがなかったのですが、私は好きなお話です。おなべおなべが春をあらわすやさしい本だったのでそれを想像していた娘はちょっとショックを受けていたようです。
    暖かいところにすんでいるので、雪の怖さを親子ともにしらないのでいい勉強になりました。

    最初は、ちいさくてやさしい雪だるまさんがどんどん大きく怖くなっていくのが好きですし、きっこちゃんがお湯をかけて逃げるとこが私は大好きです。親は、こういうはっきりしたのがすきなんですよね。。

    子供は、絵本は怖いのがないとおもっているからだめだったのかもしれませんが、男の子にはいいかもしれません

    掲載日:2008/09/11

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