だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

バオバブのきのうえで」 大人が読んだ みんなの声

バオバブのきのうえで 語り:ジェリ・ババ・シソコ
再話:みやこ・みな
絵:ラミン・ドロ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021219
評価スコア 3.86
評価ランキング 28,816
みんなの声 総数 6
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  • 語り部からの再話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    アフリカ・マリの昔話ですが、注目したいのは、語り部からの再話だという事です。
    アフリカには多くの語り部がいたというから驚きです。
    もちろん、王国の伝承という事もあったようですが。
    ジョレ村に男の子が生まれますが、すぐに両親が亡くなったので、
    その子は不吉だと森に捨てられ、動物たちに育てられるのですね。
    成長した男の子は、ある日、自分の運命を悟り、
    バオバブの木に登って、村に雨を降らせないよう祈るのです。
    日照りですっかり困り果てた村人たちは、男の子を説得し、歓待して、
    やがては国を治めるのですね。
    「子どもを捨てない」という教訓のための伝承のようにも感じますが、
    子どもを大切にするという視点はうれしいですよね。
    絵はアフリカ・マリ出身の画家によるもので、独特の空気感があり、
    おはなしの世界観の説得力も感じます。
    バオバブの存在感も感じました。

    掲載日:2015/04/07

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  • マリ

    アフリカのマリ共和国は将来行ってみたい国の一つなのでこの絵本を選びました。素晴らしい話に涙があふれました。人の心は人の温かみを持ってこそ悲しみを溶かす事が出来ると教えてくれた気がします。男の子は周りの動物や自然に助けられ色々な知恵を身につけ人を許すという心の優しい芯のしっかりした子に育って本当に良かったと思いました。男の子が君主となったことで安定した村になっていくと思うと嬉しくなりました。敢えて白と黒とで絵が構成されているのもとても素敵でした。

    掲載日:2009/01/11

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