ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ろけっとこざる」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ろけっとこざる 作・絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\660+税
発行日:1998年3月5日
ISBN:9784001151480
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 35
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 土曜日の朝、教育テレビでやっている
    おさるのジョージが大好きな長女。
    でも、最近、プール教室に通い始めたので
    ちょうど時間的に見られなくなってしまいました。
    そこで、このシリーズを見せたら大喜び。
    黄色い帽子のおじさんやら
    こざるが、生き生きと頭の中で動くようで、
    読み聞かせしていても目がキラキラしていて
    こちらまで楽しくなりました。
    こざるは、ほんとうにはちゃめちゃですが、
    このくらいのはちゃめちゃが子どもには心地よいんだろうなと
    思います。
    ストーリーも、最後、宇宙にいっちゃったりして
    びっくりな展開ですが、これはこれで
    アリなんだな〜と思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • こんどはロケット♪

    読み応えがあるからだと思いますが、「おさるのジョージ」シリーズよりも「ひとまねこざる」シリーズの方が好きな息子。
    この「ろけっとこざる」もお気に入りの1冊です。

    ロケット、とタイトルに出てきますが、実際ロケットが登場するのは後半部分。
    前半は、いつものとおりにびっくりするようなイタズラをやらかしてくれています。
    もちろん、本人に悪気はぜんぜんなくて、一つの失敗をフォローしようとした策がとんでもない結果を引き起こし・・・の連鎖なんですけどね。
    その結果たるや・・・・(笑)
    でもジョージに悲壮感がないところがまた楽しいのでしょうね。

    ロケット実験に参加することになったジョージ。
    いきなりの展開にびっくりしちゃいますが、ジョージはさすがに度胸が据わってますね!
    この本がアメリカで出版されたのは、1969年にアポロ宇宙船が月に行くよりもずっと前のことですものね。
    そういえばロケットにサルだったか、動物を乗せて実験したなんて実話も耳にしたことがあります。
    そういう時代を反映したお話なんでしょうね。

    自分の子どもがジョージみたいなことばかりやっちゃったら大変ですが・・・ありえないことをやってくれるジョージだからこそ、楽しいんですよね。
    文章が長いので読み聞かせるのは大変ですが、とても楽しい絵本です。

    掲載日:2010/12/03

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  • とうとうロケットに

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    娘のお気に入りこざるシリーズ

    自分で読めるみたい。
    こうしてだんだん読み聞かせることが少なくなったいくのでしょうか。

    お話しの方はこざるが色々失敗を繰り返して
    実際自分の家がこんなになったら
    たいへんだなあなどと思いつつ

    読んでいくと

    お家から場所は牧場へと移り、その後博物館へと

    そしてとうとう宇宙まで行ってしまうのだから
    全く思いもかけない展開で物語は終了。

    黄色い服のおじさんの寛大さには驚きです。

    人はこのようでなくてはならないのでしょうか?ね。

    きっとこの作者のH・Aレイさんもこの黄色い服の
    おじさんのように
    寛大なのでしょう。
    などと想像します。


    意外な展開にスケールの大きさを感じます。

    掲載日:2010/08/02

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  • 子どもだけ宇宙へ・・・

     “Curious George”のシリーズは、一体何十冊出ているんでしょうか??図書館に行くたびに、まだ読んだことのないお話を娘が見つけてきます。ええ〜、まだあったの〜!と、その度にびっくり。感想文を書く前に、日本語でも出版されているかどうか調べてみるのですが、今回の”Curious George Gets a Medal”は、なかなか見つからず、最後の最後にようやく「ろけっとこざる」の題名を見つけ、このスマートな命名に感動してしまいました!

     でも、内容としては、終盤の急展開に、ちょっとついていけない感があって、ロケットに乗るまでの話の筋は、いつものジョージらしく、憎めないいたずらに思わず笑ってしまうのですが、その後、子どもだけがジョージといっしょに宇宙まで飛んで行ってしまい、母は1人地上に取り残されちゃったかな(!)という気持ちになってしまいました。

     娘も、つい最近、本読みで表彰され、メダルをいただいたばかりだったので、「Jと同じ〜!」と喜び、自分のメダルを首にかけ、ジョージに見せてあげていました!

    掲載日:2009/04/02

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  • こどもみたい

    • ネフさん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳

    知りたがり屋のジョージ。今回もいろいろな困った事をしでかします。部屋をインクで汚したかと思うと、今度は水浸し、泡だらけ、そして豚を逃がしたり…。
    ジョージみたいな子どもがいたら、毎日大変だろうな。でも、ジョージの気持ちが良くわかって(共感できて)、ちょっと長いお話だけど、子どもは話に引き込まれていくようです。じっと聞いています。先が知りたくてたまらない様子です。真似されたら困っちゃうけど、絵本の中なでの体験なら、させてあげたいな。

    掲載日:2008/07/09

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