庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784591087985
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,015
みんなの声 総数 73
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 冒険ルラルさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ルラルさんってものがたりの本が好きなんですね。
    みんなに本を読んであげる光景っていいなと思いました。
    私も本が好きなので。
    本に登場した地下の国。本を途中でやめて地下の国をさがしにいくみんなに不満そうなルラルさんの気持ちは分かる気がします。…と言いつつもなんだかんだでルラルさんが最終的には一番地下の国さがしに夢中になってしまうのが面白かったです。
    本の続きもしっかりとみんな聞いてくれましたよ。

    掲載日:2015/04/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ミイラ取りになったルラルさん♪

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    ルラルさん、姿だけみると頭の禿げ上がったおじさんだけど、
    実は少年の心を持った動物たちのいいお友達。
    この日も、動物たちにせがまれて、
    ルラルさんちで読書会が始まります。

    と、物語がきっかけで本当に冒険しだしたルラルさんと動物たち。
    最初は乗り気でなかったルラルさんが、
    いつの間にか一番ヤル気になっているあたりが、
    本当にルラルさんらしくて、思わず笑みがこぼれました。
    ミイラ取りがミイラになったルラルさんを、
    動物たちが必死に連れ戻します。

    なんか、とってもいいコンビですね。

    一緒に本が読めて、一緒に冒険できるオトモダチがいる
    ルラルさんの素敵な生活。
    今度はどんな姿を見せてくれるのか、今からとっても楽しみです!

    掲載日:2015/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 脱線が楽しい

    ルラルさんが読書をしています。
    本の世界に入っていくルラルさん。世界中、いろいろなところへ行けます。
    そこへ動物たちがやってきて・・・。
    本の世界から現実の世界へ、いったりきたり。
    子どもに絵本を読んでいると、こういうことってよくありますよね。
    脱線するのが楽しい。そんなルラルさん、よくわかります。

    掲載日:2015/03/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本の世界から

    ルラルさんの中にでてくるねこは、いつもルラルさんを、
    新しい世界に連れて行ってくれる存在ですね。

    今回は本の世界から、冒険の世界へのお話です。

    本は一人で読むものと思っていたルラルさんが、
    動物たちに本を読み聞かせしてあげます。
    読んでいる途中で、お話の中に出てきた穴を探しに出かけるみんな。

    しぶしぶ付き合うルラルさんも、
    そのうちにそんな冒険が楽しくなってきます。

    動物たちには本の楽しさが分からないと思っていたのに、
    本の続きを期待しているのを知り、
    みんなで本を読むことの楽しさにも気がついていくのです。

    ルラルさんって、最初は気難しいおじさんだと思っていましたが、
    本当は少年の心をもった優しいおじさんなんですね。

    ルラルさんって言いにくいけれど、でも息子が、
    「ルラルさんよんで〜」と持ってくる理由がなんとなく分かるような
    気がします。

    掲載日:2013/10/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小さな冒険

    本棚というのがタイトルに入っていますが、

    話の内容はどちらかというと本ではなく冒険です。

    冒険のきっかけは本です。

    もし家の近くに大きな穴があったら、

    そこに入りますか?そんな勇気ないですよね。

    この絵本ではその穴にみんなで入り、

    グングン進みます。

    その穴も一つじゃない、何個も穴があり、

    全部入ります。

    冒険もいいですが、もっと本にまつわる内容を

    期待してたので、ちょっぴり残念です。

    掲載日:2013/02/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供の心をもった大人

    • しぃずーさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子3歳、

    地底探検の絵本を読んでいるルラルさんと動物たち。
    地上にあいた穴の奥深くに行くと、地底の世界がある…という絵本。
    ねずみくんが「そのあな知ってる!」と言いだして、ルラルさんたちの冒険が始まります。

    子供のころって、すごく大きくて自由な世界を持っていますよね。
    「練習したら動物と話せるようになるかも」とか
    「このトンネルの向こうは、違う世界につながってるかも」とか…

    「その穴しってる!」
    って言われたときに、わたしはその冒険に付き合ってあげられるかな。

    ルラルさんのような、子供の心を持った大人、素敵ですよね。

    掲載日:2012/04/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 探検している気分!

    娘が絵が楽しそうと言って選んだ絵本です。

    少しお堅そうなルラルさんがどうぶつたちと
    絵本のような穴をさがしていくのですが
    大きさの違い、長さの違い、などなど一緒に探検できて
    皆で入る穴はぎゅうぎゅうでちょっと笑えちゃいます。

    この本を読んでから
    お散歩していて穴をみつけては、どこにつながるかな?
    と考え込んだり。今いる場所の下はどうなっているのかと
    娘の不思議心をくすぐる絵本でした♪

    ルラルさんはシリーズで読んでみたいです!

    掲載日:2010/04/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / どうぞのいす / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / からすのパンやさん / こんとあき

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!
  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(73人)

絵本の評価(4.72)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット