庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784591087985
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,012
みんなの声 総数 73
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 動物たちに本をよんであげますが、途中で穴がどうという話になると、動物たちがみんな、自分も深い穴を知ってる!と案内するのでみんなが大変。みんなにつきあったあとに続きの本を読んでとせがまれて読む優しいルラルさん。

    中断するやさしさが良かったです。

    おじさん。ハラールと間違えてごめんね。

    掲載日:2015/04/01

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  • 楽しい大冒険!

    本の魅力、それは物語の世界では、どんな冒険も思いのまま、誰でも主人公になりきって大活躍できること。まさにルラルさんが思う通り。
    ルラルさんが本の世界を旅しているとネコが入ってきて、庭の仲間も一緒に本を読んでもらうことに。ところが、本の途中で物語から飛び出し、本当の冒険に出ることに。地面の裂け目から地底を目指し仲間たちと一緒にいくと、初めはしぶしぶ付き添ってきたルラルさんもなんだかドキドキ。童心に返って子供のような動物の仲間と一緒に冒険を楽しむルラルさん。うちの子供もルラルさんたちと一緒に絵本の世界の冒険を楽しんでいるようでした。
    お家に帰ってから、また本の続きを読んであげる優しいルラルさん。尊敬します。
    本を読んでいるのを中断されたら、もぉ〜と思ってしまう大人げない自分がいたり…私も子供たちの気持ちに寄り添い、楽しみながら冒険する余裕を持ちたいなと思いました。

    掲載日:2015/04/01

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  • 気分は探検家 受賞レビュー

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    穴の中を探検する絵本だなんて,タイトルからは思ってもみませんでした.
    実は大学時代に探検部だった私はケイビング(洞窟探検)の経験があります.洞窟の中に入ると,ヘッドライトで照らしていなければまさに一寸先は闇です.ハラハラドキドキわくわくしながら一歩一歩先へ進みます.這わなければ進まないようなところでつっかえて泣きそうになったり,コウモリに出会ってびっくりしたり,奥まで入って見つけた鍾乳石に感動したり・・・
    この絵本を読んでてそんな昔のことを思い出しました.息子にその話をすると,お母さんそんなことしてたのかと驚いていました.
    最近は,ハラハラドキドキするよりは,のんびり安心して穏やかに楽しめるほうがいいなと思ってしまう私ですが,息子たちはこの本に出てくる動物たちみたいにハラハラドキドキの遊びが大好きな真っ只中にいます.
    私もルラルさんを見習って,わくわくがいっぱいつまった子どもの遊びに自分が夢中になってしまうほどにつきあってみようかなと思いました.

    掲載日:2015/04/01

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  • いろんな世界を冒険!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    今回のルラルさんは、大冒険をします。
    「読書なのに大冒険?!」と思いますが、本当に冒険なんです。
    物語の世界を冒険して、実際の世界でみんなと一緒に大冒険!(^^)
    本の魅力を知っている者には、「うん、うん♪」とうなづいてしまう読書の世界♪
    しかし、ルラルさんの世界では、そこだけにとどまりません♪
    もっともっと素敵なことが待っていました。

    初め、「あーあ、ねこやねずみには、本のおもしろさがわからないんだ」
    と嘆いていたルラルさん。
    いやいや、そんなことはありませんでした(笑)。
    逆に、もっともっとプラスアルファで楽しむことを教えてもらったルラルさん♪
    ねこに「もうそろそろかえりませんか」と言われちゃうあたりに、
    親子共々笑っちゃいました。
    いいですね、こういう展開(^^)♪♪

    ねこの懐中電灯使いにも楽しませてもらい、
    一緒に探検しているような
    ドキドキわくわく感も味わわせていただきました!
    これぞまさしく読書の醍醐味!!

    今回のお話は、本好きの娘たち、
    特に声には出していませんでしたが
    よ〜く共感しているのがわかりました。
    何度もリクエストされましたし(^^)♪

    親子共々、大好きな一冊になりました。
    読書って、本って、本当にいいものです。
    「家からちょっと外に出れば、
    すぐ近くにこんな楽しい冒険がまっています。」
    の文章がとっても印象的でした。
    読書には、いろんな可能性が秘められているんですね!素敵!!(^^)

    掲載日:2015/03/29

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  • 本の楽しみ方

    ルラルさんシリーズ5作目となるこちらは、本好きにはうれしい本にまつわるおはなし。すっかり庭のなかまたちと仲良くなったルラルさんが、みんなに冒険の本を読んであげます。
    お話を楽しむ動物たちですが、途中、他のことが気になって脱線。外へ出ていってしまいます。ルラルさんもそんな動物たちに付き合って、地面の下を探検することになり・・・
    現実と本の世界の間を、上手に行き来しているルラルさんや動物たちを見ていると、これが本当の本の楽しみ方かもなと思いました。
    読み聞かせの途中で子どもに中断されて、つい「おはなしに集中して!」と言ってしまうことがあるのですが、そうではなく、子どもたちと一緒に自由に本を楽しめるようになりたいなと思いました。

    掲載日:2015/03/17

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  • 広がる世界

    本を読んであげるルラルさんです、でも読むだけじゃなくてそこからみんなで冒険の世界へ突入!本って何かのきっかけを与えるものですよね。一歩ふみだしたり、背中をおしてくれたり、新しい発見をしたり、、、。本ってよんでおわりじゃなくて、そこから繋がる道があって、広がる世界があるんだなと思いました。

    掲載日:2015/03/10

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  • 地下の世界へ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    ルラルさんシリーズをずっと読んできて子供たちにももうおなじみです
    庭の動物たちも親しみがわいてきている様子
    今回はその仲間たちに本を読んであげるルラルさん
    ところがお話の途中で冒険が始まってしまいます・・・
    仕方なく仲間の冒険に付き合うルラルさんがだんだん積極的になっていく様子が面白く、それは子供たちも同じ気持ちのようで、徐々に地下の世界への冒険にのめりこんでいきました
    ルラルさんが岩に挟まったときは子供たちは大爆笑!
    ルラルさんは子供たちの心の中にしっかりと残ったようです

    掲載日:2012/02/09

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  • 身近な冒険

    庭のみんなに本を読んであげていたルラルさん。地底の世界へたどり着くお話を読んでいたら、みんなが「その穴、知っている」と。ルラルさんは、しぶしぶついて行きますが、だんだん穴に夢中になって・・・


    すごく遠くに行くわけでもなく、念入りに準備をしたわけでもないけど、みんなが夢中になって「冒険」をしていましたね。

    ちょっとしたことでも、子供達にとっては冒険。
    身近なところに、ドキドキ・ワクワクの種はあるのかもしれないと思いました。

    はじめは「しぶしぶ」と乗り気じゃないルラルさんが、最後は誰よりも夢中になる姿には、おもわず「くすりっ」。

    大人(特にパパ)で、こんな人がいますよね。

    掲載日:2011/03/16

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  • 笑顔が最高!

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子5歳、女の子0歳

    久しぶりにルラルさんのシリーズを見つけて借りてきました。
    本を読んでいたルラルさんのところにいつものメンバーが。
    そして、本を読んでいたはずなのに、外へ冒険へ!!
    最初は、渋々…という感じだったルラルさんでしたが、最後は一番楽しんでいる様子。
    それがルラルさんのいいところ。
    だから、みんなはルラルさんのことが大好きで、集まってくるのだと思います。

    この絵本のおもしろいところは、みんなで冒険しているところ。
    冒険しているときのルラルさんやみんなの笑顔、いいです。

    読書はどうなったの??と思っていましたが、ちゃんと最後は読書も楽しんでいるのでよかった。
    やっぱりルラルさんのお話って、ホッとするな〜と思いました。
    ルラルさんの笑顔がそうさせてくれるのだと思います。

    掲載日:2010/01/12

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