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ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作:いとう ひろし
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784591087985
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,015
みんなの声 総数 73
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 本の途中で冒険に

    ルラルさんが動物たちに本を読んであげている途中、地面の穴の話が出てきます。すると、動物たちが次々に「僕、この穴知ってる!」と案内します。

    深いけど行き止まりだったり、、トンネルのようにまた地上に続いたり、、、せますぎてルラルさんがはまったり。

    さんざん楽しんで、みんなが本の続きを読んでほしい、と一緒に帰宅して夜まで読み聞かせをします。

    なかなか楽しい展開で、冒険心が育ちそうだと思います。このシリーズでは一番好きな一冊です。娘も気に入っていました。

    掲載日:2015/03/29

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  •  絵本の中で、物語の魅力が語られているっていうのも面白い。

     ものがたりのせかいでは、どんなぼうけんも おもいのまま。
     わるいかいぞくと たたかったり、しろいくじらを つかまえたり、いつでも だれでも だいかつやくです。
     きょうも、ルラルさんは ものがたりのせかいを たびしていました。
     
     すると、ねこがやって来て、…。

     ねこをはじめいつもの動物たちが、ちょこんと座ってルラルさんの読む本に聞き入っている姿が可愛らしい。

     地底の世界か〜と思っていたら、本をそっちのけで地底へ続く穴探検に…。

     やれやれ、と思っていたはずのルラルさんの方が夢中になっちゃうなんて、愉快です。
     
     小さいお子さんは、この地底探検に夢中になると思いますよ。
     
     それにしても、少年の心を持った愛すべきキャラのおじさんですねぇ〜、ルラルさんは。

    掲載日:2010/05/31

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