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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

綱渡りの男」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

綱渡りの男 作・絵:モーディカイ・ガースティン
訳:川本 三郎
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784338202046
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 39
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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7件見つかりました

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  • 自分でしか読んだことのない人は、ぜひ、誰かによみきかせをしてもらってください。
    1,2メートル離れた所から見て、その真価がわかる本だと思います。
    私も、長いこと、自分で読むか、子どもたちに読み聞かせるかしかしていませんでした。
    絵が見開きになるところで、子どもたちの目の色がさあっと変わるのを何度も見ていましたが、ある時、人に読んでもらう機会があって、聴衆の立場で見た時に、その感覚がわかりました。
    一気に、眼前に、ニューヨークの町並みが広がるような迫力です。
    鳥肌が立ちました。

    3年生くらいでもその迫力は感じてくれますが、話の内容まで理解してくれるのは5年生くらいからでしょうか。
    一緒に、ニューヨークの写真などを見せることもありますが、ツインタワーがなくなった理由を知っている子は、小学生ではもうほとんどいなくなってしまいましたね。

    掲載日:2009/05/16

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    12
  • まず表紙の絵に心惹かれました。
    そして主人公がビルの間に渡された綱を渡るシーン。
    俯瞰の絵に釘付けです。
    折込のページも開くと地上400メートルの本当に高い高いビルの上。
    かもめが飛んでいます。
    吹き渡る風も感じるようです。
    この景色を見たくてこの風を感じたくて彼は綱渡りをするのでしょうか?
    一瞬のうちに彼と一心同体になって綱渡りをしているかのような気分です。
    法を犯した彼はつかまって裁判にかけられますが、素晴らしい判決のおかげでそれからは公園で子どもたちを楽しませることになります。
    物語が終わって今はないツインタワーのことが語られます。
    高学年の読み聞かせに使いましたが、事件についてはさらりと語りました。
    もう今はないタワーのこと。
    あのタワーの間を綱渡りをした人が実際にいたんだよと・・・・
    実話という重みはこの絵本を忘れられないものにしてくれます。
    物語に引き込まれシーンと静まり返った子どもたちは何を感じてくれたでしょうか?
    アメリカですぐれた絵本に贈られるコールデコット賞受賞作です。

    掲載日:2011/08/20

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    4
  • 文章の文字の小ささが気になりました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    この絵本は舞台が舞台だけに、魅力ある作品になっていると思います。

    私が初めてこの作品を知ったのは、ボランティア仲間のお母さんから。その時は中学年の子どもたち用(読み語り)に、持ってきていました。

    表紙の画がすごくインパクトがありますす。
    内容も実際にあったことをもとにしているので、緊張感というか、臨場感が、読み手のこちらにも伝わってくる絵本でした。

    ただ、私の評価が5つ☆にしなかったのは、本文の文字のサイズ、というか、文章の入れ方にマイナス面を感じたので。
    原作本はどんな風に表記されていたのか分かりませんが、この文字の大きさだと、読み手がすごく読みづらいです。とても万人向けの字の大きさとは思えませんでした。

    学校などの読み語りに使っても悪くはない作品ですが、この小さな文字は大勢の前で読むとき、足を引っ張りそうです。

    掲載日:2010/01/16

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    4
  • この絵本、主人公はニューヨーク世界貿易センターの二つのタワーを綱で渡ったフィリップですが、ビルそのものが主役であるような気がします。
    9.11の事件がなければ、この絵本は生まれなかったかもしれないし、これほどの感銘を与えないかもしれないのです。
    ビルは、ジェット機が突っ込むというあの悪夢で崩壊しました。
    それがなければ、ビルはアメリカの象徴であり夢であったはずです。

    そして、そのタワーの間を綱渡りすることが大道芸人フィリップの夢でした。
    絵本は、詳細に描いていますが、つた渡りしている後継は、回りの人の反応とは反対にフィリップの夢の実現。風も景色も夢のような思いでした。

    そして今、ビルの姿はなく、ビルも綱渡りも過去の夢。フィリップのすごさとともに、ビルがそびえていた時の平和を思い起こします。

    それにしても、とてもスケールの大きな綱渡り。見ていると吸い込まれそうな緊張感。
    フィリップの解放感と、行動力が伝わってきます。
    あのような事件は二度と起こってほしくありませんが、9月11日が来るたびに、あの事件とともに思い出されるのでしょう。

    掲載日:2009/09/14

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    4
  • 驚きです

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    こんな絵本があったんですね
    さっそく中学生の息子に読んでみました
    ツインタワーの事も知らなかったのですが、「うそでしょー!」と
    こんな高いところで綱渡りなんて、正気じゃ出来ないと考えてます
    高所恐怖症の私は絵本であるのに、想像しただけで足がすくんでしまいました
    不法侵入になってしまうので、逮捕されてしまいますが、判決は「公園で子供のために綱渡りをすること」と粋な計らいに感心した様子でした
    テロによって破壊されてしまった今は無きツインタワーに大人としては、平和を願わずにはいられませんでした

    掲載日:2008/04/17

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    2
  • 真剣に・・・

    • にまちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    先日、中学1年生への読み聞かせで使いました。
    本を読む前に、少しだけ、9.11テロ事件のことを説明してから、
    読み聞かせに入ったので、子供達も話に入りやすかった感じがしました。
    中学生なので、緊張しましたが、皆、真剣に聞いてくれました。

    それはやはり、ストーリーの面白さと、絵の描写が素晴らしいから
    だと思います。実話なので、驚きですよね。

    大人が読んでも楽しめる1冊だと思います。

    掲載日:2010/12/05

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    1
  • NY

    911の追悼番組の後に、小学校の読み聞かせで、読みました。
    WTCを、直接知らない世代には、「何、それ?」の世界ですが、高学年の子ども達は、「そんな番組あったな〜」と、熱く読んでいるオバサンに対して冷静に、聞いていてくれました。
    大人向けです。

    掲載日:2010/05/25

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