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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

綱渡りの男」 大人が読んだ みんなの声

綱渡りの男 作・絵:モーディカイ・ガースティン
訳:川本 三郎
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784338202046
評価スコア 4.74
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  • どきどきしました

    今はもうないツイン・タワー。
    その思い出をこんな形で残すこともできるのですね。
    ツイン・タワーの間に張った綱を渡る大道芸人フィリップ。
    実際にこの目で見たかったなあとも思いますが、この絵本を
    読んでいるだけでどきどきしてしまったので、見たら倒れて
    しまうかもしれないなあ。
    フィリップは自由人だったのだろうな。何にもとらわれていない
    から、やりたいことをすぐ出来る。
    それから高さにもとらわれていないから、こうやって高いビルの
    間を綱渡りできたのだろうなって思います。

    掲載日:2011/08/26

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  • ハラハラドキドキ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    たった1本の綱の上を、地上400メートルの場所で歩く。
    信じられません。
    よく海外のニュースで見ます。無謀な行動をして人々を騒がせ、警察に捕まった人の話。
    私にはそのような人たちがちょっと理解しがたい部分があったのですが、この絵本を読んで、少しだけ気持ちが分かったような気がしました。

    下で見ている人たちは、落ちてしまうのではないかとハラハラドキドキします。
    でも、当の本人はそんな緊張感を感じることもなく、むしろ自由な気持ちでその高さを楽しんでいるのですね。これは意外でした。
    読みながらその瞬間に緊張し、最初の1歩に少し足が震える気持ちでいた自分がちょっと悔しくもなりました。笑

    今はなきツインタワーを舞台にしたお話です。
    悲しい思い出ばかりが語られるこの場所ですが、多くの人を沸かせたこのような話があることも、たくさんの人に知ってもらいたいです。

    掲載日:2009/03/24

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    2
  • 約40年前に、今は無き世界貿易センターのツインタワーに綱をかけて綱渡りに挑戦する男がいた。
    そのなはフィリップ。
    ・・・

    字は普通の絵本よりも小さいが、絵に魅せられるので読み聞かせにも良い絵本だと思う。
    まったく関係ないけど、海外へ行きたくなった。
    なんというか、視野を広げてくれるような作品。

    とても気に入りました♪

    実話。

    掲載日:2011/07/01

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