もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

バーバパパかせいへいく」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

バーバパパかせいへいく 作:アネット・チゾン タラス・テイラー
絵:アネット・チゾン タラス・テイラー
訳:山下 明生
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784061287693
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 60
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 宇宙に興味がもてそう

    バーバピカリが、かせいからきた通信をキャッチします。会いにいってみよう、とロケットで出発。草のはえた部分では空気もすえます。そして、白黒の、バーバパパたちにそっくりな恰好の生物に遭遇し、パパプン、プンママ、プンドド、プンプンファ、プンミミなどなど、お互いの名前を自己紹介してくれます。

    ぷんぷんぐさを飲食物にでもベッドにでもなんにでもできてしまう火星、すごい。

    しかし、なぞの緑の化け物がきて、戦います。その正体は、バーばブラボーが持ち込んだインゲンマメ。芽が出ないように集めて食べてしまうみんな。

    帰りはプンプンぐさを持ち帰ったらダメですよ。

    わくわくがたくさんつまっている、子供の想像性をのばしそうな絵本でした。

    掲載日:2015/08/02

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  • 宇宙へのゆめ

    バーバパパファミリーが、火星で、じぶん達と同じようなひとたちと出会うお話です。

    こんな風に、じぶん達で宇宙に行って、じぶん達とおなじような生活をおくる生命体に出会う!
    人類の夢をバーバパパファミリーが、ひと足はやく実現してくれました!

    生態系を守ることの大切さも盛り込まれているのが、尚素晴らしいです。

    本物の火星ではありませんが、宇宙へのゆめがひろがるお話です!

    掲載日:2014/06/05

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  • 音楽好きな火星人

    火星に音楽の好きな人に会いに行く、というのがバーバパパの家族らしいなと楽しくなりました。火星にも、バーバパパは簡単に行けるのがうらやましいです。うちの子供も行ってみたいなと言っていました。
    バーバブラボーが火星にインゲンマメを持っていって、大変なことになりました。「カップめんを持っていけばよかったのに」と子どもは笑っていました。「火星は無重力じゃないのかな」と言っていました。

    掲載日:2008/05/16

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