ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はしれ!たくはいびん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

はしれ!たくはいびん 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784032211504
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 79
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 奥が深い、たくはいびんのことがよくわかる

    すずきまもるさん 竹下文子さんの絵本は、小さな頃どれだけお世話になったかわかりません。

    乗り物好きの子どもは、どの絵本も何度も繰り返して読みました。その中の一冊としてお気に入りだったものがこの「はしれ!たくはいびん」です。

    毎日、道路で見ることのあるあの宅急便さんを彷彿させる表紙のイラストにくぎ付けです。

    絵本を開けば、そこには、大人の私も知らなかった、荷物が届くまでのたくはいびんの仕事に驚かされます。

    人の気持ちが、たくさん重なり合って・・ようやく自分の手元にまで届くのですね。
    改めて便利な世の中だけれど、こんな風に色々な人の手に渡りながら受け取ることに感謝の気持ちを抱きました。

    掲載日:2016/12/04

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  • ヘビーローテーション

    車好きの2歳半の息子が、図書館で自ら選びました。
    借りるのはこれで2度目で、借りている間はヘビーローテーションです。

    北国のおじいちゃんおばあちゃんが、りんごを町の孫たちに宅配便で
    送るストーリーです。
    祖父祖母宅 → 営業所 → 仕分けセンター →
    別の仕分けセンター → 町の営業所 → 孫の家
    までどのように届くかが描かれています。

    どのように集荷されているのか見開きページで俯瞰図のように描かれていたり、
    営業所やセンターでは送られたりんごの箱を探すこともできたり、
    途中で出てくるいろいろな車を楽しめます。
    営業所、仕分けセンターのベルトコンベアーなどは
    実際見ることができないので、喜んでいました。

    絵は私の好みではありませんが、とてもよく出来ている絵本だと思います。
    竹下さん鈴木さんご夫妻の乗物本はどれもとてもよくできていて、
    息子はいつも夢中になります。

    掲載日:2013/09/25

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  • 宅急便について良く分かる本

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    乗り物大好きな2歳半の息子と読みました。
    宅急便が送られる過程が描かれています。
    乗り物が沢山登場するので楽しそうです。
    大人もなるぼど〜と。

    所々でりんごの段ボールを探す醍醐味もいいですね。
    街並みに偕成社が出てきて笑っちゃいました。

    掲載日:2013/05/22

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  • 宅配便の車の大ファンになります

    日ごろ見かけることの多い、宅配便の車。
    身近なテーマを簡単な物語にして、こどもに伝えてくれます。

    北国のおじいちゃんのりんご畑で、りんごが取れたことから始まります。
    孫たちに食べさせようと箱づめし、宅配便に荷物を預けて、
    「おねがいしますね」「はいっ、おあずかりします」
    営業所から仕分けセンターへ。行き先別に分けられ、別の仕分けセンターへ・・・。
    そして、ついに孫の家まで。

    当たり前の流れを、何も知らないわが子へ、上手に伝えてくれました。
    宅配便の車を見ては、「なに、のっているかなぁ?」と言うようになったのには驚きです。

    細かい絵ですが、かならずどのページにもりんごの荷物が描かれているので、
    こどもと一緒に見つけるのも楽しいです。

    掲載日:2010/05/30

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  • 乗り物大集合!

    男の子はやはり乗り物が大好き。
    教えたわけでもないのに、ひとりでに興味を持ちますよね。
    息子は普段でも宅配便が大好きで、道路でも「〇〇ネコ〇〇〇」の車を見ると、「ニャンニャンだー!」と、ドライバーさんに手を振ってもらうくらい熱心に見ています。家に来たときなどは大興奮なので、この本は自分で見つけたときから大喜びでした。
    最初は、宅配便だけでなく、トラック、パワーショベル、クレーンやミキサーシャ、バス、バイク…いろんな車がさりげなく登場するので、お話よりもそちらを見つけて「知ってる!」「いるよ!」という発見の方が楽しいようでした。
    今では、りんごの箱がどこにあるのか、宅配便の仕組みにも興味を持つようになりました。
    何度も何度も繰り返し見て、読んで楽しんでいます。

    掲載日:2010/04/13

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  • 男の子の本!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    頻繁に我が家にも宅配便が届きます。

    宅配便の流れが絵本の中で
    わかりやすく、たのしく描かれていて
    夢中です

    大きいトラックに乗り換えていくのが
    興味深いようで、
    じっと聞いています

    宅配便を集めてまわるページは
    指で追いながら自分も宅配便のお兄さん気取りです

    掲載日:2010/03/29

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  • 社会科見学

    我が家ではよく宅配便を使うので、とても身近な人です。そんな宅配の様子がとても具体的にわかりやすく書いています。1つの荷物がこんなにも経由して手元に届くんだ〜と関心しています。1年生になったらまた読んであげたいです。

    掲載日:2009/01/29

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  • トトが選んでくれた本

    主人がクロネコの仕事に関係しているということで、自分で書店で見つけてきました。息子は本を指さして「トト!トト!」と大喜び。2歳の子には宅配便の配達ルートを全体としてとらえるのは難しいかもしれませんが、ページをめくるたびに出てくる道路や町並み、看板の文字や配送センターの箱の文字など、細かい絵を一つ一つ見ていくと、とても喜びます。2歳2ヶ月ですが、◎十分◎楽しめます。毎晩、寝る前に読み聞かせしてます。

    掲載日:2009/01/27

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  • 一目でわかる!

    宅配便の仕事がよくわかりますっ!それに、荷物がどんな風に手元に届くのかもこれを読めばすぐにわかります!

    文も多くて二歳の娘が理解するには早かったのですが、それでも近所で見かける車(厳密にはマークだけ違ってますが)だとわかるようで指差しています。

    猫がページにたくさん隠れていて猫探しをして遊びました。

    もう少し大きくなったらまた読んでみます!

    掲載日:2008/06/12

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