大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

12月通り25番地」 大人が読んだ みんなの声

12月通り25番地 作:ヘレン・ウォード
絵:ウエイン・アンダースン
訳:岡田 淳
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784776401483
評価スコア 4.55
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  • クリスマス・イブにどうしても贈りものをしたい相手がいたのです
    こんな 始まりに惹かれて読みました
    イギリスの作者のお話に英国の幻想画家の絵 少し不気味なのは 幻想画家の絵だからだと思いました、赤いコートの女の子が大通りに一人いる絵も構図がおもしろいです。

    12月通りは 灰色で冷たく クリスマスのない冬のような通りとは
    おもしろい言葉の表現です本当に 冷たい感じです
    女の子が 怖い感じですが・・・・(淋しそうな顔なんです)

    クリスマスの香り(どんな香りでしょうね) なんと おもちゃがいっぱい クリスマスには 子供たちの好きなおもちゃがつきものです

    もう一人のお客? 灰色のコートの下から・・(サンタさんだと分かるのですが     お店の人の顔が  やっぱり 怖い顔の)

    おおきなふくろにおもちゃをいっぱい詰め込んで「メリー・クリスマス」という言葉を残して
    サンタさんは、子供のほしいものをちゃんと分かってくれているのが嬉しいですね!) 
    さすが サンタさん!
    クリスマスの香りはサンタさんの香りかもしれませんね

    特別な プレゼント・・・(なんと夢のある パラシュートに乗って降りてくるなんて 粋ですね)

    女の子が ほしかった贈りものを届けてくれたのです サンタさんはやはり子供の大好きな人だと分かります!

    女の子は自分の弟(赤ちゃんへの贈り物を探していたのですね!)
    プレゼントを弟にあげる女の子はにっこり満足そうな顔 優しい女の子ですね!

    贈る喜び、それは 女の子の心に輝きを与えているのが 伝わります。
    クリスマス・イブのお話 いろいろな思いがありますね!


    ラストがこの絵本の輝きとなっていて ほっとしました

    掲載日:2010/12/02

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  • プレゼントをする側の想いの深さ尊さ

     「ドラゴンマシーン」のコンビの作品です。
     独特な幻想的な世界観を醸し出す作品だと言う記憶から、このクリスマスをテーマとした作品を読んでみました。

     表紙絵のおもちゃ屋のウィンドウをのぞく赤いコートの女の子の後姿と、しんしんと静かに降り積もる雪に、マッチ売りの少女を思い出しました。

     さて、主人公の女の子は、どうしても贈り物をしたい相手のために特別なプレゼントを何週間も探していたのです。
     今日はクリスマス・イブだというのに、まだ見つからず人ごみにもまれ、押し流され、大通りから弾き出され、気づけば12月通りを歩いています。
     クリスマスのない冬のようなこの通りを歩き、もうあきらめて帰ろうかと思った時、きらりと光る窓。
     行ってみるとそこは25番地。
     不思議な店がありました。
     狭いドアをそっと開け、・・・。
     
     女の子がやっと見つけた特別なプレゼントどころか店中のおもちゃを買い占めた先客の買い物の勢いの良さにドキドキ。
     そして、せかせかと動き回るたくさんの店員たちに、読んでいてハラハラさせらつつも、もしや?と思ったら、・・・。

     気温の下がっていく中、降り止まぬ冷たい雪の中、女の子が手にした“ささやかな願い”の温かさのコントラストが感動を呼びます。

     プレゼントをする側の想いの深さ尊さがしみこんだお話でした。 

    掲載日:2010/11/29

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  • クリスマス

    クリスマスの絵本だったので選びました。クリスマスの奇跡に感動しました。女の子が外から店の中を見る場面が特に臨場感があって素敵でした。文章も言葉を厳選して使っているのが良と思いました。とくにクリスマスの香りという表現がとても魅力的でうっとりしました。主人公の贈り物が弟を喜ばせる事が出来て本当に嬉しくなりました。クリスマスっていいな!と思える絵本でした。クリスマスの時期に読みたい絵本です。

    掲載日:2009/02/09

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