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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おひさまえんのさくらのき」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おひさまえんのさくらのき 作:あまん きみこ
絵:石井 勉
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784251009463
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 10
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 園に通うお子さんと一緒に

    「春を感じる本」を探していて、タイトルと表紙の桜の木で選びました。

    入園式から帰ってきて早々「明日から行かない」と泣いているまこちゃんにおばあちゃんが、昔まこちゃんのように行かないと泣いていた“誰かさん”と桜の木の話をしてくれました。

    おばあちゃんの柔らかい語り方と絵がとても合っていて、まこちゃんの不安がだんだんとれていく様子が感じられました。

    入園前のお子さんと読むのにぴったりの本だと思いますが、我が家はまもなく年長になる息子と読みました。「園で泣いている年少さんに優しくしてあげてね。」と伝えることもできますよ☆

    掲載日:2012/03/18

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  • 柔らかくて綺麗な絵です

    入園(卒園)にはやっぱり“さくら”がよく似合います。さくらが咲く季節や、園に馴染んだ頃の子供に読んであげたい作品です。

    お話しは、ようちえんに行くことを心待ちにしていたはずの“まこちゃん”が入園式のあと「もう行かない」と言い出して、おばあちゃんが、昔同じように行かないって泣いた“だれかさん”のお話しをしてくれます。このくだりで、うちの息子も保育園に入って半年は行くのを嫌がっていた日々と重なりましたが、息子はどう感じているのかなと思いましたが、静かに聞き入っていましたので、2年目で園が楽しい今では思い出に変わったのか、それとももう忘れてしまったのかわかりませんが、この絵本の“だれかさん”のようにのちのち良い記憶として思い出せたらいいですね。

    石井勉さんの絵には初めて出会いましたが、かわいい画風でてっきり女性の絵と思い込んでしまっていたのですごく驚きました。無駄な描き込みがない分、人とさくらが密接に感じられ、画面いっぱいのさくらの花が強く印象に残りました。行事の様子も楽しそうに描かれていますが、なにより表情がとても柔らかく素敵なんですね。空白ではない部分の白色の描写もすごく綺麗です。ぜひ他の作品も観たいと思いました。

    掲載日:2008/12/18

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