貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ずいとんさん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ずいとんさん 再話:日野 十成
絵:斎藤 隆夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784834021516
評価スコア 4.52
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 愉快な昔話

    日本の昔話に興味がわいてきた息子に読んでやりました。

    日本昔話と言えば鬼が常連ですが、それがなかったので、恐がりの息子が「いつでも読める日本昔話」となって毎日活躍しました(鬼が出てくる絵本は見たくない日もあるらしいです)。

    やはりありがちなきつねとの化かし合いの話です。大人の目から見ると、きつねが何のためにお寺にやってきたのか疑問です。人間を騙すこと自体が目的なのでしょうか。最後がユーモラスで、しかも絵本の中でおこなわれるように、スパーンと終わって爽快です。

    掲載日:2011/05/11

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  • きつねが化けるお話

    いたずらぎつねが化けるのは、日本昔話の定番。
    でも娘にこの手のお話をしたことがなかったし、
    「お寺の小僧」とか「ごほんぞんさま」とか
    昔話ならではの言葉がたくさんでてくるのも新鮮に感じたようです。

    掲載日:2010/02/07

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