もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

うらしまたろう」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

うらしまたろう 文:令丈 ヒロ子
絵:たなか鮎子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年05月23日
ISBN:9784061325050
評価スコア 4.56
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  • 古典の通り

    四季の窓については初めて聞いたような気がしますが、古典のとおり、私の記憶の通りのストーリーでした。絵もきれいで、子供にも評判が良かったです。

    ただ、気になるのはなぜ開けてはいけない玉手箱を乙姫は渡すんでしょうね?

    おまけはてんぐのかくれみの。なかなか懐かしいお話でした。

    掲載日:2012/12/25

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  • 美しく、哀しく、優しく、切ない。

    うらしまたろうの絵本は、既に我が家には一冊あります。でも、この絵本は、表紙の海の色彩がとてもきれいで、気になりました。

    中も、パステル系のとても優しい絵ですが、全体的に哀しさや切なさが伝わってくるような気がします。春の窓を開けているところを上から描かれたページは、深い海の中と春が一体化し、とても美しいです。

    お話も、家にあるものよりも竜宮の中が詳しく描かれていて、ファンタジーの世界に引き込まれます。たろうの優しい面とと三年も母のことを忘れて楽しく暮らしていたというところ、乙姫様の心の奥にあるものなど、よく考えて読むと奥が深いな〜と思わされます。

    昔話は、うらしまたろうに限らず、ハッピーエンドではないものも少なくありませんが、幼いころから親しみ、何度も読み返すことで、我が子も自分なりの解釈ができるようになってくれればいいな、と思います。

    掲載日:2012/11/25

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  • 不思議な気持ち

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、男の子3歳

    うらしまたろうのお話だけは
    親子でも見解が分かれ、話せば話すほど深みにはまっていくのです。
    大抵の昔話はいいことをした人や優しいおじいさんは
    ハッピーエンドになるのですが、うらしまたろうだけは
    亀を助けたといういい人のカテゴリーのはずが最後は何とも切ない終わり方なのです。
    それが私も小さいころからきになっていて、
    大人になって息子たちに読んで改めて不思議な何とも言えないそわそわした気持ちを思い出しました。

    息子たちとなんでだろう?と話しました。この不思議さは親子でお話をするいいきっかけになるかもしれませんね。

    掲載日:2012/11/22

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  • ラブストーリー

    この浦島太郎は浦島太郎と乙姫様のラブストーリーでした。絵もとっても大人っぽかったのでうちの子は真面目に聞いていました。大まかな内容は大体決まっているのですが、毎回書く人が違ったら変わった感じになっているので読むのが楽しみです。

    掲載日:2012/11/16

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