アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

うらしまたろう」 大人が読んだ みんなの声

うらしまたろう 文:令丈 ヒロ子
絵:たなか鮎子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年05月23日
ISBN:9784061325050
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 31
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  • この「うらしまたろう」は夏の巻、5・6歳から

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    講談社の「よみきかせ日本昔話」シリーズで、このシリーズは各季節・核年齢別で出版社からお勧めの1冊という形で出ているようです。

    この「うらしまたろう」は夏の巻、5・6歳から でした。
    もとになっているのは島根県の昔話だそうです。
    太郎が助けたのは乙姫が化けたカメで、竜宮で開けてもらった窓の数は4つ。最後に太郎は年を取って消えてしまうバージョンではなく、
    「おじいさんになって しまったそうな。 これで、おしまい。」としめらています。
    たかな鮎子さんの絵は嫌いではありませんが、
    全体ソフトな感じの絵と色彩で、あまり昔ばなしっぽく感じませんでした。

    出版社が薦めている年頃の子どもたちが一人読みするのには、わかりやすい内容に収まっていると思います。

    掲載日:2017/03/21

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  • 読み比べが楽しい!

    「うらしまたろう」のお話はたくさん出ているので読み比べてみると面白いですね。
    この「うらしまたろう」絵本は,竜宮城に来て3年が絶ったなど月日が鮮明な数字で書かれていました。
    そして,竜宮城には東西南北に窓があり開けると四季の風景になっているという設定で,これも私が知っているうらしまたろうでは初めてで新鮮でした。
    イラストは美しく,うらしまたろうも美男子と言った感じです。
    名作は読み比べが楽しいですね!

    「てんぐのかくれみの」というもう一つお話が入っていたのもお得感ありでした。

    掲載日:2015/01/30

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  • ゾッとする怖さ…

    子どもの頃からよく知っている話だと思っていましたが、たろうがお母さんと暮らしていたこと、助けた子ガメの母ガメが竜宮城へ連れていってくれること、竜宮城には秘密の部屋があること…
    知らないことばかりでした。

    最後はやっぱり納得がいかないというか、なんでこんな終わり方なんだろう…と、今でも思います。

    楽しい時間はあっという間に過ぎるというけど、これは悪夢。
    乙姫さまは魔女なのか…?

    悲しみや苦しみのない楽しい嬉しいことばかりの世界は、美しいけど怖く感じました。

    竜宮や乙姫に魅了され、毎日遊んで暮らしたたろうは、きっと自分を見失ってしまったのですね…

    掲載日:2014/07/11

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  • 良いことをしたはずなのに・・・

    有名なこの昔話ですが
    浦島が、春夏秋冬の窓を開けるくだりは初めて知りました。

    それぞれの景色の、美しいこと!
    特に夏がのどかで素晴らしく、この場所へ行ってみたいと思うほどです。

    しかしこの、うらしまたろうのお話は、何度読んでも
    「良いことをしたはずなのに、こんな結末になるなんて・・・」
    と、浦島に同情してしまいます。

    竜宮城での生活よりも、
    大好きな家族と暮らすことが、何よりの幸せだと感じました。

    掲載日:2014/01/31

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  • 知らなかった竜宮城

    浦島太郎について知らない人はいないくらい
    有名な昔話ですが・・・。
    私が知っている「うらしまたろう」は実は
    童謡の歌詞での内容でした。
    だから今回竜宮城の四季の間の描写はびっくりでした。
    春、夏、秋と幻想的で美しい景色を堪能した浦島太郎。
    でも荒々しい冬の海こそ太郎の故郷であり母を
    思い出させる・・・。

    どんな夢のような景色もかなわない、故郷のビジョン。
    それを見てしまったことは浦島太郎にとって
    良かったのか悪かったのかわかりませんが・・。
    有名な昔話なのに、新たな発見のある、とても心に残る
    絵本となりました。

    掲載日:2012/12/13

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  • 四季の絵がとても素敵です☆

    心優しいうらしまたろうがカメを助けたお礼に竜宮城に連れて行かれ、おとひめさまと恋に落ち、おいてきてしまった母のことを忘れ楽しい時を過ごしてしまう。
    うらしまたろうにとってはあっという間の年月だったのでしょうが、おかあさんは寂しかったでしょうね。
    子供の頃は300年という月日が経って、たまてばこを開けたら白髪のおじいさんになってしまったことが面白く思えましたが、大人になって読んでみると、面白い話ではなく、なんとも切ない気持ちになりました。
    世代によって感じ方が全く違い、うらしまたろうはとても奥の深い話だと思います。

    水の中の色使いは恋する二人にお似合いの優しい感じがし、窓から見える四季折々の景色はとても美しく描かれています。特に桜と紅葉は見事です。そして北の窓から見えたふるさとの海も寒々しくたろうには故郷が、私の中では日本海が思い出されました。

    息子がもう少し大きくなったら読んであげたいと思う素敵な一冊でした☆

    うらしまたろうで切ない気持ちになったところだったので、おまけの話は笑えて良かったです。

    掲載日:2012/12/10

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  • 美しく幻想的な世界です

    今まで出会ったことがある「うらしまたろう」とは違い、
    最初から最後まで、美しく幻想的な世界でした。

    なんといっても<うらしまたろう>さんが、
    すっごくカッコイイ!!!

    乙姫さまと並ぶと美男美女ですね。

    <ひがしのまど><みなみのまど><にしのまど>
    そして<きたのまど>、まどを開けるごとに
    見える景色が変わります。すごく新鮮です!

    私は今まで「うらしまたろう」のラストが
    悲しすぎて、あまり好きではなかったのですが、
    この絵本だとラストはさらっと流してあるので、
    最後まで美しく感じました。

    ずっと手元に置いておきたい美しい絵本です!

    掲載日:2012/12/10

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  • 北の窓がキーワード

    この『うらしまたろう』、時(四季)の間が丁寧に描かれていたのが、印象的でした。
    北の窓を開けようとしたときの おとひめの戸惑い、太郎の心境の変化、この物語を不思議なラストへと導くキーワードのような印象を受けました。
    うらしまたろうの不思議な感じを一層盛り上げてくれます。

    それにしても、何度読んでも本当に不思議な話です。
    教訓めいた感じでもないのに これほどまでに広く知れ渡っている。

    うらしまたろうで、しんみりした後に待っているのは『てんぐのかくれみの』。
    楽しいお話で、ホッとできます。
    絵が効果的に使われていて、読みやすい!
    どちらも、語り継いでいきたいお話です。

    掲載日:2012/12/07

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  • 心優しい、うらしまたろう

    いじめられているカメを助けたり、ふるさとや母親が恋しくなって竜宮城から戻ったりと、うらしまたろうという人物は本当に心の優しい若者なのだと思います。
    こんなにも優しい心が持っていても、ハッピーエンドにならないことに、世の中の無常も感じるのですが・・・

    掲載日:2012/12/07

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  • 時の流れ

    「うらしまたろう」はみんなが知っているお話だと思います。
    大人になって読んでみるとより一層時の流れの辛さがわかった気がします。
    おとひめさまのいうことを聞いていたらうらしまたろうの運命は違っていたのでしょうか?

    掲載日:2012/12/05

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