大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

フルリーナと山の鳥」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

フルリーナと山の鳥 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1974年
ISBN:9784001105681
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 6
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おにいさんのウルスリ!

     鳥が大好きな娘は、表紙の絵を見るとすぐに、
    「この鳥は、シジュウカラ。これは、パパが子どものときに飼ってた鳥でしょ?」
    と、1羽1羽の鳥を指差しながら楽しそうに話し始めました。
     そうだね、アルプスはパパの国に近いから、きっと同じような鳥がたくさんいるだろうね。
     カリジェの描くアルプスの風景はとても美しく、鳥たちの姿もまた色とりどりで、娘の心を惹きつけます。

     中を開くとさらに嬉しい驚きが待っていました。
    「にいさんのウルスリ・・・」と書かれているではありませんか!
     娘は即座にフルリーナの前を行く男の子に目をやり、
    「本当だ、ウルスリだ!」と興奮して叫びながら、今度は「ウルスリのすず」の本の男の子と見比べました。
    「帽子も同じ!」
    フルリーナとウルスリはきょうだいだったんだね。なんだかそれだけで、とても嬉しくなりました。

     このお話は、女の子のフルリーナが主人公で、大好きな鳥もたくさん出てくることもあって、「ウルスリのすず」以上に楽しめたようでした。

     私は、留学中に訪れたハイジの山小屋やマイエンフェルトの町を懐かしく思い出しました。いつか娘といっしょにカリジェの絵の世界を旅してみたいな、と願っています。

    掲載日:2012/02/10

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  • えらいなあと思いました。

    夏なのにひょうががあるからびっくりしました。

    山の上だからあるのかな。

    たすけた小鳥をにがしちゃうところは、かわいそうだと思いました。

    山の鳥だからかえしてあげないといけないのかなあと思いました。

    フルリーナがにわりとにえさをやっているからえらいなあと思いました。

    掲載日:2010/01/31

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  • 子どもの頃の思い出の本

    子どもの頃、このお話が出てくる「アルプスのきょうだい」という本を持っていました。

    「アルプス…」の方は光吉さんの訳なのですが、こちらは大塚勇三さんなんですね。


    二冊を見て訳を比較してしまいました。

    岩波子どもの本ではあまり興味を示してくれなかった息子も、大判で絵が見やすいということもあり、こちらの方は見てくれました。

    大型絵本の方が色彩がはっきりしていると思います。

    私としては「アルプスのきょうだい」の本は子どもの頃の思い出があり、どちらも捨てがたいです。

    大人になって改めて見るとやはり絵がいいですよね。

    この本を選書された光吉さんはやはりすごいなあと思いました。

    掲載日:2010/01/30

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