だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

フルリーナと山の鳥」 大人が読んだ みんなの声

フルリーナと山の鳥 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1974年
ISBN:9784001105681
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,176
みんなの声 総数 6
「フルリーナと山の鳥」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 文章と絵の絶妙な表現で魅せてくれます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    とても年季の入った古い本です。私は地元の図書館で探してきたのですが、どうも最後に借りた人は2003年で、それ以来ずっと書庫に入っていたようです。
    アロワ・カリジェの絵の世界が堪能できる素敵な絵本です!!
    ぜひ、たくさんの子どもたちに見てほしいです。

    画面いっぱいに広がる山の風景!
    主人公の動きだけでなく、のんびりと昼寝をしているヤギたちやさりげなく草原を飛び回っているチョウなどの虫たち。
    文章の脇には大型の本編の絵とは違い、その場面へ行きつくまでの走り書きのような、今でいう絵コンテのような絵もついていて、すごくお得な気分になれます。
    そして、たくさんの山の鳥たち!表情や動きから鳥たちの気持ちがとても伝わってきます。
    ゼリーナ・ヘンツの文との絶妙な表現で、フルリーナたちのスイスの山の世界に私も招かれているような気分になれました。

    字は少々多いですが、決して難しい表現は書いてありません。
    ページをめくるだけでも楽しいと思います。
    読んであげるなら、4,5歳くらいから十分楽しめると思います。
    特に自然が好きな子どもたちにお薦めです!!

    掲載日:2011/11/25

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「フルリーナと山の鳥」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / くだもの / おおきなかぶ / いないいないばあ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット