庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ぼくはかさ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはかさ 作・絵:せな けいこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784591089422
評価スコア 4.22
評価ランキング 15,434
みんなの声 総数 26
「ぼくはかさ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 愛し抜かれて

    かさをとりあげた絵本はいくつかありますが、かさ目線の絵本はめずらしいなと思って図書館で借りてきました。

    かさはたろうちゃんと仲良しなのですが、最近のたろうちゃんはおばけに夢中で全然遊んでくれません。
    「そんなにおばけがいいんなら、おばけになっちゃえばいいのに。」
    じゃなくて、
    「そんなにおばけがいいんなら、ぼくもおばけになっちゃいたい。」
    というところにかさの愛を感じました。

    子供はこうやって、愛して、愛して、愛し抜かれて、ようやく一人前の大人になることができるのだな、と思いました。

    掲載日:2016/04/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばけになれるかな

    たろうちゃんの大事なかさ。いつも一緒。でもたろうちゃん最近はおばけばかり。かさは、おばけになるためにからかさおばけ達のところへ行きます。おばけ達はかさを大変身させみんなで楽しく過ごしました。そのままたろうちゃんの元へ戻ります。かさはまたまたたろうちゃんのの大事なかさになりました。良かったですね。

    掲載日:2015/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • かさ(お)ばけ、大好き!

    保育園で「せなけいこ」さんの絵本をたくさん読んでもらっているようで、
    図書館から借りて帰った本を読むときも、
    タイトルを読むと「せなけいこ!」と言います(笑)

    この本は、おばけに興味を持ち出した頃に出会った本で、
    かさばけ(家では「かさおばけ」と言ってます)が、たくさんのおばけと出会うページがとても好きで、全部のオバケの名前を「なあに?」と聞かれます。
    この絵本と出合って何ヶ月か経った頃には、
    「このおばけはねぇ、お目めがひっとつだよ」
    「お目め、みっつだよ。大入道」と、教えてくれるようになりました。
    お話自体もわかりやすいようで、雨の日が大好きな子ども、傘や長靴が大好きな子どもにピッタリだと思います。

    掲載日:2010/04/13

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくはかさ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

からすのパンやさん / どうぞのいす / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / いないいないばあ / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語


たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.22)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット