大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

ぼうし」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼうし 作・絵:ジャン・ブレット
訳:松井るり子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784593504466
評価スコア 4.8
評価ランキング 294
みんなの声 総数 19
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 本当に素敵な、はりねずみの帽子

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    毛糸の靴下が抜けなくなってしまった、はりねずみのハリー。
    仲間の動物に笑われる度に負け惜しみを言っていたら・・・。

    とにかく絵が美しい。
    動物達の毛並みの1本1本まで描いているように、細やかで丁寧な絵。
    冷たい雪の世界にいる、彼らの息づかいや体温まで伝わってきそうです。
    衣類も、色も模様も北欧の雰囲気たっぷりで、なんとも素敵で暖かそう。
    はりねずみが被っている靴下(帽子!)も、
    実際、なかなかお似合いなんですよ。

    絵本の構成は、遊び心いっぱいです。
    見開き中央のメインの物語の絵に加えて、
    左右と上に、小さな額縁に飾られた絵があり、
    サブストーリーを追うことができます。
    小さな額縁のおかげで、小さい子にも絵の変化が見つけやすいのでは?
    息子も「ほら、洗濯ものが減っているでしょう」と得意げに指摘していました。

    お話も楽しかった。
    本当は帽子が恥ずかしいのに、強がるハリーと
    本当は帽子が羨ましいのに、素知らぬ顔でその場を去る仲間の動物達のやりとりにニヤニヤ、
    最後のハリーの呟きも、ツボにはまりました。

    親子でお気に入りの絵本になりました。
    幼児さん〜小学校低学年のお子さんと
    寒い冬に暖かいおうちで読むのがおすすめ。
    クリスマスプレゼントにも良さそうです。

    掲載日:2011/11/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 精緻な絵が素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    絵を見ると、どう見ても北欧の作品と思ったのですが、作者はアメリカ・マサチューセッツ州にお住まいとのこと。
    但し書に、デンマークのフェン島への旅行したときのスケッチが活かされているとあり、なるほどと納得できました。
    また、はりねずみと同居していて、その実話が元になっているようです。

    お話は、はりねずみのハリーが、物干しから飛ばされてきたくつしたを見つけるところから始まります。
    ハリーがはなを突っ込んだら、針が刺さって取れなくなってしまうのです。

    その姿を見た動物達に、ハリーは色々な言い訳をするシーンが続き、やっとのことで女の子に外して貰います。
    その後のエンディングが良く出来ていて、昔話を見ているような気持ちになりました。

    何と言っても、丁寧に描かれた絵が素晴らしい。
    構図も額縁になっている懲りようで、さらに右側には次に登場する動物達が描かれていて、上段には、物干しの様子もあったりして、色々な楽しみ方が出来る作品です。  

    まさに読み聞かせには相応しい絵本だと思います。

    掲載日:2010/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 5歳半孫娘、お気に入りの一冊です。

     一昨年の冬に本屋さんの絵本棚から衝動買いした、デンマークの冬の季節のお話。

     主人公の「しりたがりやの はりねずみ」を始め、「ひよこをつれた めんどり」、「やかましやのがちょう」、「きのうえの ねこ」、「いぬの おやこ」、「こぶたと ははぶた」、「なかよしの こうま」などが、はりねずみのあたまに引っかかったリサのくつしたをめぐって、生き生きと登場してきます。

     絵もお話も、実にリアルに丁寧に描かれ、冬の透明でヒンヤリとした空気の中で動物たちが繰り広げる楽しげなドラマの息遣いがきこえてくるようです。
     人間の登場はしっかりした感じのリサひとりですが、(だから余計になのしょうか)、自然の中で共に生き暮らす人と動物に、生命の輝きを感じさせてくれます。

     サブストーリーなどの凝った構成に、読むたびに新しい発見があるのでしょう。
     季節とは関係なしに、5歳半孫娘のお気に入りの一冊です。

    掲載日:2008/06/27

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼうし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐら / よるくま / おこだでませんように / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(19人)

絵本の評価(4.8)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット