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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

太陽へとぶ矢」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

太陽へとぶ矢 作・絵:ジェラルド・マクダーモット
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1975年
ISBN:9784593500154
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,589
みんなの声 総数 8
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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2件見つかりました

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  • なんともインパクトのある絵本です。
    インパクトはあるのですが、インディアンの伝承物語と融合するにはちょっときつすぎるような気がします。
    お話の方は、太陽の神が地上に誕生させた自分の子どものものがたり。
    周りの子どもから疎外される子どもが、自分の父をさがしに矢となって太陽に飛ぶのですが、地上に戻った時にはあがめられる立場に変わるというかんじんの部分が腑に落ちませんでした。
    インディアンならではの教えなのでしょうか。
    絵の印象だけがのこったような感じです。

    掲載日:2013/07/06

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  • 太陽のとらえ方

    「インディアンにつたわるおはなし」という副題がついていたので惹かれて読んでみました。

    絵や色遣いもお話もとても印象に残る本でした。終わり方もこんな風に終わるんだと、ちょっと想像していたものと違いました。

    出だしも太陽の矢が当たった娘に、太陽の子どもが生まれるという不思議な出だしだと思いました。

    太陽にまつわる昔話は、いろいろとあると思いますが、インディアンは太陽をとても身近なものと思っていたような気がしました。

    ひょっとしたら昔人間離れをした不思議な力を持った男がいて、太陽の子どもと呼ばれていたのかもしれないなどと、連想して考えてしまいました。

    絵が昔のインベーダーゲームを連想させるような不思議さでした。

    掲載日:2010/03/24

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