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チョウスケとおつきさま」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

チョウスケとおつきさま 作:劉郷英
絵:張治清
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2005年10月
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,916
みんなの声 総数 9
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おとぼけちょうすけ

    『こぐまのチョウスケ』の続編なのかな。
    最近娘はこの2冊がお気に入りです。
    今回は池のうつるお月様を連れ帰るため涙ぐましい努力をするお話。
    前作同様お間抜けな感じなのですが、それがとてもかわいくほのぼのします。
    桶に救い上げたお月様で、お月見しながらお食事なんて
    なんだか我が家でもひそやかに楽しめそうなイベント(^^)
    いい気持ちの季節の満月の夜に、試してみようかしら・・・。

    掲載日:2009/01/09

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  • 本当につかまえた!

    水に映ったお月さま・・・子どもならきっと1度はとってみたいなあ、と思うことでしょうね。空に浮かんだ月も同様に、「お月さまにふれてみたい」という子どもの願いを描いた絵本はたくさんありますが、たいていの場合、手が届かなかったり、手のひらにすくったはずが、こぼれ落ちてしまったり・・・。チョウスケのように、桶の中に入れて、“ 本当につかまえてしまう”というお話は、案外少ないのではないしょうか?家の前まで持ってきて、“2つのお月さま”を並べてお月見をする、というのが、なんともかわいらしいですね。娘は、チョウスケが桶を持ちながら転んでしまう場面で、「足のおつめが長すぎるから、転んじゃったんだよ」と言ったり、桶の中に入ろうとしているカエルを見て、「だめだよ、お月さまが、消えちゃうよ。お月さまは、ふわふわだから」と、言ってみたり・・・娘の感想を聞くのも、同じくらい楽しいです!

    掲載日:2008/08/12

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  • 不思議な存在?

    月ってとても不思議な存在。
    とれた筈なのにとれない。空にも水の中にもいる・・・。
    チョウスケでなくても欲しくなる。

    チョウスケは色々な方法で月をとろうとします。
    でも・・・。
    どうしたら月がととれるか考えるチョウスケがとても可愛くて賢くて子供と一緒に思わず応援したくなる。

    暖かい気持ちになれる1冊です。

    掲載日:2008/05/30

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