ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

せいめいのれきし」 大人が読んだ みんなの声

せいめいのれきし 作・絵:バージニア・リー・バートン
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1964年12月
ISBN:9784001105513
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 27
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  • 読み応えあり

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    大人が夢中になって読んでしまう絵本ですね!
    地球上に生命が生まれた時から、今現在生きている私たちの時代・・・
    そして未来へとつながっていきます
    でも開いてびっくり!!
    絵本はまるで劇場のごとく、プロローグから始まるという設定です
    そう・・プロローグなのでお話は銀河系が出来るころからのお話です
    今ではビックバンという約137億年のとてつもない昔から、今日1日、そして明日へ・・・
    本格的なので小学校低学年ぐらいなら、興味を持って読めるかと思います
    個人的に「うみさそり」の出現には非常に興味を持ちました
    地球上には本当に色んな生物が、生きてきたんですね・・・
    それだけでも地球に対する畏敬の念が持てて、もっと大事にしようと思うんじゃないかしら・・・

    掲載日:2010/09/17

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  • 今生きている人間は、どうして生まれて、これからどうなるのでしょう
    宇宙の 太陽系の中の一つの地球、この本を読んで改めて学びました!

    今生きている私たち人間の前にいた生物や植物、人間が、作ってきた歴史、そしてこれからも歴史は作られます。

    先日 屋久島の山に登り、沢登りをしてきました
    屋久島は、小さな島ですが、1936mの宮之浦岳をはじめ、黒味岳、1831mなど 高い山々がたくさんあり 縄文杉は 世界遺産に指定されました。
    今回、黒味岳に登りました、高い山がたくさんあるので雨がよく降り、大きな杉はこけむしていました、感動です、屋久ざるや 鹿にも出会いました。
    今回の旅で 地球の歴史、地形の不思議、 ありがたさを感じました

    この絵本を読んで、すごい歴史の中で生まれたのが改めてわかります

    今 温暖化で、暑い毎日を過ごしている、日本ですが、世界では大洪水や台風の被害でたくさんの人が、無くなっています。
    歴史を生き抜いた、生物も又、 自然の中で生き延びる知恵を持っていたのでしょう。
    今 人間の 他の生物、 植物も 地球の中でどう生き延びるか、模索しつつ・・・・
    今後の地球はどうなっていくのでしょう?
    少なくとも 今を生きる私たち人間は、自然に感謝して、生きていかなければと感じました。
    バージニア・リー・バートン氏のせいめいのれきしの裏表紙の太陽の笑顔が、ステキです!

    掲載日:2010/09/17

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  • 地球への愛が持てます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    地球の誕生から始まり、地球の生命がどう変化していったよく分かる絵本です。
    石井さんの訳は分かりやすくて、難しいことでもちゃんと理解できます。
    自分たちが生まれた地球を大切にしたいと思える絵本です。
    道徳的な話をするよりも、この絵本を読むときれいな地球に生まれた感謝を持てます。

    舞台の設定になっているところがおもしろいです。
    登場する生物がどのくらいの大きさかも、舞台のナレーションをする人の比較で分かります。
    よく考えられていると思います。
    バートンの絵が素晴らしいのです。
    最後の方の風景はうっとりします。夜空もすてきです。
    この美しさを守る事が、どんなに大切なことか、子どもたちに伝わると思います。

    繰り返し読みたい絵本です。

    掲載日:2009/05/14

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    1
  • 女性向けかな

    絵がとても優しい感じでした。
    科学的な本かと思ったのですが
    物語のような言葉で進んでいきます。
    ひとつひとつの生命が生まれていくことを
    舞台として見立て、
    年月が進んでいきます。
    そして終わることなく、
    今私達が生きていること、
    これも、生命が続いているということ、
    これからの舞台は、あなたが作るんですよ、といい、
    受け身ではなく、自分自身で意識して生きる、という
    メッセージがあるように思いました。

    科学が苦手な女性向けかなと思います。
    物語を読むように進んでいきます。
    とても綺麗なようにまとまっているので
    もう少し生臭い部分があってもいいかなと思いました。
    命のエネルギーを感じることが出来るように。。

    掲載日:2011/07/04

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