だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

10人のゆかいなひっこし」 大人が読んだ みんなの声

10人のゆかいなひっこし 作・絵:安野 光雅
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1981年
ISBN:9784924684065
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,999
みんなの声 総数 40
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 面白い!!

    安野光雅さんのイラストが魅力的な絵本です。
    文章は最初の説明文のみで,イラストを見て想像して楽しむカタチになっています。
    10の概念を学ぶのにも役立ちそうですね!
    前からも後ろからもお話を楽しめるのにもアイディアを感じました。
    大人でも安野光雅さんのイラストが好きな方はぜひ手に取りたい絵本だと思いました。

    掲載日:2016/08/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な絵本

    数の概念を考えるきっかけになる絵本。
    「左の家から一人ずつ右の家へ移っていく」
    よくこんな面白い発想ができるなぁと感心しました。
    家の断面図が見れて、一人ずつ移ってきて、みんなそれぞれ位置もポーズも変わっていく。本の中で動いてるみたいで不思議です。
    遊び心があり、数の概念を知って考えたり、その世界観にひきこまれて想像も広がる不思議な絵本。
    絵もアンティークのようで飾っておきたくなるような1冊でおしゃれです。

    掲載日:2016/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ついつい見入ってしまいます

    • まきのすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    安野光雅さんの絵が好きなので、自分用に購入しました。

    10という数の概念の勉強になるかと思い、娘たちにも見せたりしていましたが・・・さすが安野さんの絵本です。
    派手な起承転結がある訳でもない、そもそもストーリーなんてどこにも書かれていない、純粋に「絵」の本なのですが、食い入るように見つめています。

    男の子と女の子だけに目を奪われていると、気づけば家具も移動している・・・あれ?いつの間に?
    こうなるともう絵本から逃れられません(笑)。
    ページを行きつ戻りつ、何度も見てしまいます。

    最後のページまで読んでしまった・・・残念!という事がないのが、もう一つ、この絵本の良いところ。
    そのまま後戻りして楽しめるのです。

    素朴な味わいのある絵なので、ゆっくりとした時間の中で読みたい絵本です。

    掲載日:2013/11/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本で感じる数の世界

    めくっては戻り、めくっては戻って確認。したくなる本ですね。
    こっちに何人?あっちに何人?

    人だけじゃなくて、家財道具も移動していきますが、
    ぱっと見ではなかなかわかりませんでした。
    そういうものを探していくのも楽しいでしょうね。

    10を構成する数の概念を感じられるようにとの内容ですが、
    「こういうことを絵本でやるのかぁ」と、
    妙に感じ入ってしまいました。
    安野光雄さんの作品が他にも気になってきます。

    子どもがもう少し大きくなったら、
    おはじき片手にいろいろ試してみたいですね。
    はまってくれたら小さな数学者さんになれそうです。
    今はまだ、小窓から絵本を破壊されないように、封印。
    大事にしたい1冊になると思います。

    掲載日:2011/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子でゆっくり楽しく紡ぐ絵本

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    見つけましたよ。「美しい数学」シリーズ第1巻!!
    先に読んだシリーズ4作目の「壺の中」の感想を書いた人は、ナビに私のほか1人しかいませんでしたが、こちらはとても有名なようで、なんと私の目に18にも読んでいる方がいました。(すごい!)

    最初の説明文を読むと、なんだか、ややこしいことが描いてあるのかな?と思ってしまいますが、文章は最初のページと最後のページの解説だけ。中身は見事に安野さんの絵だけで表現されています。
    この絵本はお話会などには使えません。
    少人数で、出来ればお父さん、お母さんなどが、お子さんと2,3人で楽しむ絵本です。
    誰がどこの部屋にいるとか、どの窓から誰が見えたとか、ゆっくり見ながら、いろいろな物語を作れたら、楽しいと、思いました。

    掲載日:2009/11/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • いろいろな遊び

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    安野さんの「旅の絵本」もかなり楽しみましたが、この絵本は知らなかった(^^ゞ

    10の数字遊びというより、いろんな遊び方が出来てすごいです。

    絵の緻密さ、なんともいえない色使い・・・
    いい作品は、年を重ねて見ても楽しめます。

    掲載日:2009/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 10という数字

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    10人の子どもたちが、左のページの家から、右のページの家に引越しをします。
    文字は、何にもありません。ひとりずつ引っ越していきます。左のページが見える時、右のページの家の中は見えません。
    誰が、引っ越していったかな。今、見えない方の家には、何人いるかな。窓から何人かのぞいているけど、じゃ、見えない子どもは何人いるかな?
    また、どの子どもが引っ越していったか、荷物の移動を見てみたりと、何度も何度も繰り返し見ながら、色々な発見をすることができると思います。
    知らず知らずのうちに、10という数字の構成にも気づくことができるはずです。
    『算数』『数学』を難しいもの、苦手なものと頭から決め付けずに、楽しみながら、素敵な世界へといざなってくれることでしょう。

    掲載日:2009/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 安野光雅さん

    安野光雅さんの作品だったのでこの絵本を選びました。思わず数を数えたくなる絵本でした。登場人物をメインに描き部屋の中は敢えてモノトーンで徹底して描かれている所がさすがだなとセンスを感じました。いくつかの窓が切り抜かれて次への興味を抱く設定になっているのがとても気に入りました。主人公達の家はとてもユニークな間取りの仕方で参考になりました。

    掲載日:2009/02/28

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「10人のゆかいなひっこし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / いないいないばあ / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

全ページためしよみ
年齢別絵本セット