もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あなたをずっとずっとあいしてる」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

あなたをずっとずっとあいしてる 作・絵:宮西 達也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784591089842
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 114
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 母は偉大です

    母って本当に偉大ですよね。人間の世界の母だけじゃなくて、どんな世界の母でも。血が繋がってなくても一緒に生活したら、それはもう立派な親子。たとえ離れ離れになったとしても。どんな時でも母は母。母は子供が1番。子供も母が1番。ステキ

    掲載日:2014/05/09

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  • 久々に読んで。

    この本を購入した時は、子どもが3歳くらいの頃だったので、読んでもまだよく分からなかった様子で、ずっと読んでいませんでした。子どもが6歳になり、寝る前の読み聞かせの本で選んできたので、久しぶりに読んだのですが、今回は以前とは違うしっとりした読み聞かせになりました。子どもは、時々「かわいそう」といいながらじっと聞いていて、最後は少し涙を浮かべていました。
    私が、「たまごをもっていかなきゃよかたね。」などというと、「それじゃあおはなしにならないよ。」と子どもにいわれてしまいましたが・・・子どもは、母とわかれなければいけない場面がかなしかったようで、読み終わって寝る時も『お母さんと離れたくない」と泣いていました。
    きっと、子どもはいろんな事を感じたのだと思います。子どもも6歳、心も成長してきたのだなあと改めて感じさせてくれた1冊です。

    掲載日:2013/12/05

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  • 涙なくして読めません

    優しいマイアサウラのお母さんが拾ったたまご。生まれてきたのは、らんぼうののティラノサウルスの赤ちゃんでした。

    夜に、たまごを拾った森へ、赤ちゃんを置いて帰ろうとするものの、赤ちゃんの声をきいて連れ帰るおかあさん。
    その子はハートと名付けられ、マイアサウラのライトと本当の兄弟のように、愛情いっぱいに育ちます。

    大きくなり、周りの声に自分がなにものかに気づきはじめ、苦しむハートと、お母さん、そして本当のお父さんのティラノサウルスのおじさん。

    最後はとても切なく、読み聞かせる大人のほうが涙で読めなくなってしまいます。

    とても良いお話で、子どもたちもじっと聞いていました。3歳と6歳、お話の内容も、この切なさも年齢なりに理解できたようです。
    ときどき涙を浮かべて聞いていました。

    が、6歳の娘のほうは「悲しいから、この絵本いや」と聞きたがりません。
    寝る前に読むと、夢に出てきたりするようです。

    感受性の強い子には、直接的すぎてちょっと辛いかもしれません。

    掲載日:2013/11/17

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  • 普遍的な愛

    この本は、ティラノサウルスシリーズの1冊です。
    息子が表紙の絵を気に入り、買って来た本です。
    ひょんな事から、マイラサウルスの子として、育てられる事になった
    ティラノサウルスの子。自分をマイラサウルスと信じ込んで
    兄弟とすくすくと育ったある日、森で同じティラノサウルス(お父さん)と出会い、
    自分が本当はティラノサウルスで有る事を知ってしまいます。
    普遍的な親子の”愛”を取り扱った素敵な作品です。
    読み聞かせた後、息子がポツリと
    “もう,ティラノサウルスはお母さんに、会えなくなっちゃうんだね。
    可哀想だよね”
    と呟いた言葉に、息子の成長を感じました。

    掲載日:2008/11/10

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  • 「ティラノサウルス」シリーズ、4作目になります。

    嵐の朝、林の中でマイアサウラのおかあさんが見つけた卵から
    生まれてきたのは、ティラノサウルスだった!

    自分のことをマイアサウラだと思って育ったティラノサウルスが、
    自分があの恐ろしいティラノサウルスであることに気付いた時の
    悲しみと感動のストーリーです。

    読んでいるうちに登場してくる恐竜たちがまるで人間のように思えてきて、
    感情移入してしまいました。今回も感動させてくれます。
    笑える絵本が好きな息子は、まだまだこういう心に響くストーリーの良さに
    気付いてくれませんが、いつかこの絵本で感動してくれるといいなと思います。

    掲載日:2008/05/22

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