ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

こびととくつや」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

こびととくつや 作:グリム
絵:カトリーン・ブラント
訳:藤本 朝巳
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784582829884
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 絵が分かりやすい

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。

    同じ話で、バーナデット・ワッツの絵のものを最初に読んで、息子がとても気に入ったので、読み比べてみようと他のも借りてきました。

    ワッツの絵はページの全面が描かれていて、強い印象を与えるものでしたが、こちらの絵は、白い背景に対象だけが描かれています。雰囲気がまったく違うので比べるのは難しいですが、小さな子にはこちらの絵の方が分かりやすいと思いました。例えば、小人のおかげで商売が繁盛していく過程が、靴の数とコインの数で示してあり、明快です。その次のページで靴がずら〜〜〜と並んでいるのを見ると、思わずいくら儲かるか計算したくなります!また、裸の小人たちも、それだけが大きく描かれているので、裸であることが一目瞭然です。

    大きな絵の中から一つ一つ発見をする喜びを求めるなら、ワッツの絵本の方が向いていて、分かりやすさを求めるなら、こちらの絵本の方が良いかなと思いました。

    掲載日:2011/01/06

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