だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

こびととくつや」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

こびととくつや 作:グリム
絵:カトリーン・ブラント
訳:藤本 朝巳
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2002年
ISBN:9784582829884
評価スコア 4.44
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 感謝のきもち。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    グリム童話の中でも、よく知られているおはなしだと思います。

    貧しくも、正直者の靴屋がいました。
    とうとう、手元には、靴一足ぶんのかわのほかには、
    なにもなくなってしまいました。
    その晩、あとは神さまにおまかせして、眠りにつきました。
    翌朝起きてみると、靴が一足仕上がっていたのです。

    なぜ?どうして?
    謎に惹かれつつ、こびとの仕業とわかったあとも、
    なぜ?どうして?
    と、不思議な感じが残ってしまいますが・・・
    靴屋がお金持ちになっても、
    感謝のきもちを忘れず、お礼の気持ちで、
    こびとの服や靴をプレゼントします。
    こびとたちの喜びようったら!

    こびとがいなくなっても、末永く幸せに暮らせたのも、
    誠実で、感謝の気持ちを忘れなかったからこそだと思います。

    絵は、正直かわいいとはいえませんが、
    躍動感があって、温かみを感じます。
    こういう絵も、するめのように、見れば見るほど味が出てきます。
    何度も読み返しているうちに、好きになってしまいました。

    掲載日:2011/09/11

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