キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

ぎょうれつぎょうれつ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぎょうれつぎょうれつ 作・絵:マリサビーナ・ルッソ
訳:青木 久子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784198602086
評価スコア 4.44
評価ランキング 8,045
みんなの声 総数 80
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ぎょうれつぎょうれつ

    おかあさんに呼ばれたサムは
    おかあさんのところへ向かいます。
    積み木やミニカーの列を作りながら、ゆっくりと・・。
    どんなときも遊びたい子どもの気持ちと
    包み込むように優しいお母さんの様子が微笑ましいです。

    掲載日:2011/08/03

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  • お母さんが素敵です。

    男の子が積み木で遊ぼうとしているときにお母さんのご飯の時間を知らせる声が聞こえてきます。
    「ちょっとまって」男の子は積み木を並べながらキッチンへ出発!
    積み木がなくなると本、そのつぎはお風呂のおもちゃ・・・。
    次々と並ぶ行列を絵本を読む息子も嬉しそうに眺めていました。
    息子がご飯の時間を無視して遊び続けたら、自分だったら怒ってしまうけれど、絵本のお母さんはながい行列を見つめ、その行動を認めたうえで、正しい行動を教えます。
    子供の好奇心を大切におしつけない育児について考えさせられました。

    掲載日:2015/09/27

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  • 育児に疲れたときに

    久しぶりに子供が「読んで」とこの本を持ってきました。
    その時 私はとてもイライラしていて疲れていました。
    子供に対してやさしくなれずに。

    読んであげる気力もなかったので
    声も低め、ゆっくり読みました。

    すべて読み終わった後、はっとしました。
    そしてなんだか暖かいものが
    心の中にしみ込んでいったような気がしました。
    そう、私もサムのママのようになりたいの。

    わかっていながらも子供をせかしてしまう自分がいる。
    サムのママのようにやさしく見守って
    待っている間に数を数えるのも、ゆっくり、ゆっくりではなく
    まるで脅迫するように数を数えている自分がいる。

    育児に疲れて心にささくれが沢山できてしまった時に
    お勧めします。

    掲載日:2012/07/22

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  • さり気無いシーンが心地よい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    この作品は、おそらく実話だと思います。
    理由は、実際にこうした光景は、どの家庭でも見られるものであって、それを絵本に正確に描写したものだと思えるからです。

    物語は、おかあさんが
    「おひるごはんですよ。サム、しらっしゃい」
    と主人公のサムを呼ぶシーンから始まります。
    すると、サムはつみきを並べ始めます。
    サムは食堂まで行列を作っていくのですが、これって、子供なら誰しもする行為ではないでしょうか?
    気付くと、子供が何かを並べていることを体感したことがあるはずです。
    並べることは、子供にとって必要な学習だと言えるくらいのものだと思います。

    何と言っても、その行列を見て、「ほんとすごいわね」とおかあさんが言う姿勢が良いです。
    しかも、その後、「でも こんど おかあさんが よんだら すぐ くるのよ」という大事な一言も忘れていないところが凄いです。

    さり気無いシーンですが、そのほのぼの感が最高に心地良い作品です。
    読み聞かせだけでなく、おかあさんもきっと気にいると思います。

    掲載日:2011/05/10

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  • 並べるの大好き

    息子もミニカーを並べるのが大好き。
    この絵本の男の子と一緒です。どこまでもどこまでも
    並べます。
    この絵本の素敵なところは、一番最後のページです。
    子供と母親との温かなつながりが描かれていて
    ほっとします。

    掲載日:2010/04/26

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  • 寝る前の読み聞かせの定番

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    娘二人とも、大好きな本です。
    夜寝るときに1冊ずつ本を選んで枕もとにもってきますが、
    この絵本は二人とも、思い出しては選んでくる本です。

    サムがおかあさんから呼ばれて、
    「ちょっとまって」と言ってから、
    いろいろなものを「ぎょうれつ」に使って、
    おかあさんのいるだいどころまでたどりつきます。
    シンプルなお話ですが、わくわく感があるようです。
    最後におかあさんいだっこしてもらい、
    「おかあさん だーいすき!」
    「おかあさんも サムのことだーいすきよ。」
    で終わるのも寝る前の気持ちにはやさしく響くようです。

    読んでいる母としても、キリキリしないで待てる
    こんなおかあさんになりたいなと思います。

    掲載日:2008/08/13

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  • 気持ちがほんわかする絵本です

    息子が4歳ぐらいの時に読んでやったことのある絵本です。

    「ごはんですよ。サム、いらっしゃい」とお母さん。
    「ちょっとまって」とサム。

    お昼ご飯のある台所まで、なぜか行列を始めるサム。
    行列するのは積み木だったり本だったりおもちゃの自動車だったり。
    息子はサムの気持ちがよくわかるらしく、行列しているものを見て
    かなり笑っていました。

    そして、やっとゴールしたサムに対するお母さんの接し方にこちらまでにっこり。
    子供の全てを受け入れているお母さんの寛大な心がすごく伝わってきて、
    心温まる一冊になっていると思います。
    普段見逃してしまいそうな親子の日常のワンシーンを取り上げて
    絵本にしてしまうなんて、すごいと思います。
    この絵本を読んだ後は、小さなことに幸せを見つけられそうな気がしますよ。

    掲載日:2008/04/22

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