モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

あしにょきにょき」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,834
みんなの声 総数 49
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • すごーい!

    どんどん、どんどん伸びていく足に、子どもも「すごーい!!」と大はしゃぎしていました。でも、小さな女の子の発想は子供らしくて素敵です。こんなに大変な時に、大人だったらくすぐってみようなんて思わないでしょうね。それにしても、一体、あのそら豆を売った人は何者だったのでしょうか。

    掲載日:2016/08/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 昔よんだことある・・・!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    表紙の絵がとってもインパクトがあって、どんなお話だろと思ったら、
    あーっ!
    この絵本、大昔に読んだことあるような!

    そらまめを食べたら足がどんどんにょきにょきと伸びていくのが
    子供心に恐ろしくて、
    それ以来そらまめをみると、「・・・」となってしまった記憶が、
    確かにあります。

    今回ウン十年ぶりに娘と読み返して、
    大人になった私は、割れたガラスや壊されたヒトサマの住宅が
    気になりました。

    娘は、「こんな、めいわくじゃない?!」と。
    私がこどものころより、娘の方がしっかりしてるみたいです。

    最後は、「なんだか足がこちょばいぞ」で終わるのですが、
    ちょっと、壊れた家やら車やら、どうしてくれよう?!
    そしてひょうひょうと去っていくそらまめオジサン、ナニモノ?!
    是非この謎をとく続編がほしいです!

    掲載日:2016/03/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 理由は関係なくおもしろい

    ソラマメを食べたら、足が伸びる・・・
    なんで??と大人は思うけど、
    子供はそんな理屈なんて関係なく、
    ゲラゲラと笑っていました。

       
    コチョコチョの部分は、本当にコチョコチョするような口調で読んであげたら
    カラダをくねくねさせながら、笑っていました。

    これ、古い絵本なんですね。
    黒電話とか、市長さんの服装や、街の雰囲気とか、レトロなのに
    なぜか洋書のようなかっこよさがあり、
    今読んでも、ステキな絵です。

    掲載日:2014/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • そらまめ食べて・・・。

    見るからにあやしげな男が持ってきたそらまめ。
    それを食べたらひだり足だけにょきにょき、どんどん伸びていく!

    単純なストーリーですが、
    足を追いかけてページをめくるのがとても楽しい絵本です。

    足が迷路のようにあっちにいったりこっちにいったり。
    それを指で追っていくのが子どもは好きなようです。

    最後どうなるのかな?と思っていたら、まさかの展開が。
    自分の足までなんとなくくすぐったくなる、そんな作品です。

    最後のページにあやしげなセールスマンの後ろ姿が
    描かれているのですが、
    その人の声を想像する時、
    笑うセールスマンの声を想像してしまう自分がいます。

    「つぎはあなたのところにいきますよ!」
    みたいな声が聞こえてきそうです。

    掲載日:2014/09/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • スケールの大きいナンセンスな本

    4歳6ヶ月の息子に読んでやりました。表紙の大きな足に惹かれて読んでみましたが、究極のナンセンスな絵本でしたね。グルメなおじさんがへんなみどりいろのおじさんから求めた大きなそらまめを食べただけで、左足がにょきにょき伸びて伸びて、巨大化して・・・と。そしてそれが縮んでいく・・・。いったいこの巨大化の意味するところは・・・とまじめに考えても意味がなかった・・・。でも、息子は迷路みたいでなんども何度もやって楽しんでいました。まあ、たまにはこういうナンセンスな絵本でも、コミュニケーションが増えて楽しかったね、と息子と語れたのでよかったです。

    掲載日:2012/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • こちょこちょ

    食いしん坊なので、こんなにめずらしいそらまめをみかけたら
    私もやっぱり食べてしまうかもしれません。
    でも、あしがにょきにょきどんどんのびてしまったら困りますね。
    いや、私は「ちょっと困るなあ」と思うくらいですけど、街の人達は
    ほんとうに困ってしまうだろうな。
    でも、大丈夫。しっかり足がちぢんでいく方法を知りましたから(笑)。
    もちろん自分ではのびてしまった自分の足をどうすることもできませんが
    娘に読んであげたので、いざというときは娘に活躍してもらうつもりです。

    誰かこんなそらまめ、売りに来てくれないかしら。

    掲載日:2011/08/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • これは面白い

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    グルメなおじさんが、怪しげな男の人から買った大きなそらまめ。
    とても美味しくて喜んでいたおじさんでしたが、不思議なことに足がにょきにょき伸びだして・・・。
    どこまでも伸びる足を、唖然とした表情で見つめていた娘でしたが、町の中を縫うように伸びる足の様子を空から見たページでは、「にょきにょき」と嬉しそうに言いながら、足を指でたどっていました。
    細かく描かれている絵をじっくり見ると楽しいです。
    ナンセンス絵本は苦手な私たち親子ですが、これは面白く読めました。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絶対ありえないけど

    • なぉなぉさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    大きなそら豆を食べ、足がにょきにょき、どんどこ伸びていく話。足が伸びるなんて現実には絶対ありえないけれど、そこが子どもたちには面白いみたいです。町に伸びた足を迷路のように遊んだりもしてます。何度も読んでとせがまれる子どもお気に入りの絵本です。

    掲載日:2009/07/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 巨大な足

    グルメなおじさんが、ある日怪しい緑色の人から大きなそら豆を買いました。
    そら豆を食べたら大変!
    足が巨大化してどんどん伸びて、止まらなくなります。
    色々な場所に、迷路のように足がどんどん伸びていく場面はとても面白いです。
    足が伸びるのが止まったのは、小さな女の子がある事をしてくれたからです♪
    絵本を真似て、女の子のしたある事を子どもにやったら大うけでした!
    怪しい緑のおじさんの正体が書かれて居ないのが、大人からするとかなり気になります。

    掲載日:2008/11/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あしにょきにょき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ / おおきなかぶ / きんぎょがにげた / がたん ごとん がたん ごとん / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(49人)

絵本の評価(4.58)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット