ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

あしにょきにょき」 大人が読んだ みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,833
みんなの声 総数 49
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  • 意外な解決法でした

    そらまめを売りに来た、みどり色した耳のおおきい人が
    なんだかあやしい感じです。
    どこまでもどこまでも伸びて行く足に
    これは一体どうなるのかしらと思いましたが
    意外なことで、あっさりと解決してしまったのも面白かったです。

    掲載日:2016/10/11

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  • どうなることかと思ったら

    表紙のインパクトにひかれて読んでみました。
    セールスマンはもちろん、主人公のおじさんも絵本のキャラクターとして、なんだか怪しい! 期待がたかまります(笑)
    すると、やっぱり思いもかけない展開に!のびていく足をおっかけながらの物語は、スピード感があります。どうなることかと思ったら、びっくりのラスト。絵本ならではのおもしろさでした。

    掲載日:2016/10/04

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  • 斬新!

    何でしょう,そら豆を食べたことによって足があんなにもあんなにも伸びてしまうなんて!
    確かにあのそら豆を売りにきたセールスマン,怪しすぎましたものね!!
    いや〜斬新な絵本で,引き込まれてしまいました(笑)。
    どうやって伸びた足を元通りにするのだろうとドキドキしていたら,何ともあっけない方法で。
    そこがまた何だか意表つかれて面白かったです。
    足の裏をくすぐられたら誰でもくすぐったいですものね!

    掲載日:2015/10/05

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  • そらまめホラー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    表紙と題名から、なにこれ?の世界です。
    美食家のポコおじさんのところへ、妙な人が訪ねてきて、そら豆を販売したのです。
    早速煮て食べると、美味しい!
    ところが、左足がどんどん伸びて、大騒ぎになるのですね。
    その伸びっぷりが豪快です。
    そして、その収拾策が、既視感はありましたが、妙に納得です。
    そのホラー度は、子どもたちにもちょうどよい加減のような気がします。
    古い作品なので、多少昭和の香りがするのも、何とも言えない味わいです。

    掲載日:2015/09/27

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  • 笑ってしまう

    • はすかさん
    • 20代
    • その他の方
    • 島根県

    小さい頃に読んでもらって以来ずっと覚えていた絵本です。
    小さいときはもっと足が大きく見えていて、本当にインパクトがありました。
    足がどんどん伸びていくのはとても面白かったし、スケートの大きさにわくわくします。
    わけのわからないお話といえばそうですが、子供にはウケると思います。今も好きです。

    掲載日:2015/03/27

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  • のびるのびるあし!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    毎日、おいしいものを食べているようでうらやましいなーと食いしん坊な私は思ってしまいました。
    そらまめを食べたらあしがのびた!?
    …のびるにも限度があるでしょう。いったいどこまでのびるのー!と思いながら読みました。
    長いあしはいいなーとは思いますが、このレベルの長さはいりませんね(笑)。

    掲載日:2014/11/09

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  • あやしきセールスマン

    怪しきセールスマンが大きなソラマメを持ってきたら、ちょっと警戒しないのかなあって疑問に思わなかったのかなあ?って思いました。食いしん坊だから、とにかく食べたかったのもわかる気もする私です。ポコおじさんの左足が、にょきにょき伸び始めどんどんどんどん伸びていく左足が面白いというか、ちょっと身震いしてしまいました。みんなが困っているなか、女の子がくすぐっただけでどんどんどんどん縮んでいってもとどおりになってよかったです。最後に登場したセールスマンにぞっとしてしまいました。後味がわるかったです。

    掲載日:2014/09/20

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  • 怪しい!

    すごーく、怪しい!!

    どうしておじさんは、こんなに怪しいそらまめを食べてしまったんでしょう・・・。

    きっと、とてもとても食いしん坊なのですね。

    そして、売りに来た人も見るからに怪しげ・・・。
    そらまめの効果(?)には、とにかくびっくり!!

    ど、ど、どうなっちゃうの?!

    足だけが伸びるという発想は、とてもユニークで面白いです。

    それにしても、
    その足とおじさんを救った女の子は、
    なんとなくくすぐっただけだったのでしょうか。
    それとも・・・・。

    掲載日:2014/04/02

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  • どこまで伸びる??

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    この表紙を、ナンセンス好きの私がほおっておけるわけがありません。

    どんなストーリーかと思ったら、ある日得体のしれない宇宙人風の人が来て渡された豆を食べてしまったら、足が伸びるのです。
    足の伸び方と言ったら、半端じゃない!
    家をぶち抜き町をすり抜けどこまでもどこまでも・・

    こちらにレビューを書きに来て1980年の作品と知ってビックリしました。
    今読んでも全然古い感じを受けません。
    シンプルな笑いは時代を通じて面白いのだなーと思いました。

    掲載日:2013/02/03

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  • ポコおじさん 毎日美味しい者食べて・・・(おもしろい顔がわらえる〜)
    そらめ豆をトランクの中に入れて売りに来たおじさん(不思議なんです・・・)
    ポコさんがその空豆食べたら、なんと 左足がにょきにょき  どんどんのびて
    ここからはナンセンスですが おもしろいんです町のみんなの表情や驚きがうまく描かれていて おもしろい!
    町中を迷路のようにのびる所なんか爽快
    愛の指に 綱を付けてみんなで引っ張ってる所なんか笑えます
    みんなみんな 困ってるのを  小さな女の子が 足の裏をこちょこちょとくすぐったら・・・・
    おっと 足が 縮んで 元通りになる 
    こうくるか ここがなんでもない こちょこちょがすっと入り込んで 解決してくれるというセンスが おもしろくて
    オチ「ふーっ どうなるかとおもったよ」
    そら豆はこりごり 「なんだか すこしばかり あしのうらが こそばゆいなあ」
    そら豆を売った 彼の後ろ姿  また 誰に売るのかしら
    余韻を持たせながらの終わり方です
    うまいな〜
    1980年に発行されて 2011年に発行されたのを読みましたが
    歴史を感じる絵本です

    掲載日:2012/02/27

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