ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

パフパフ」 大人が読んだ みんなの声

パフパフ 作:リン・ロシター・マクファーランド
絵:ジム・マクファーランド
訳:石津 ちひろ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784062621939
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,618
みんなの声 総数 7
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  • がんばっちゃうパフパフに大笑い

     ねこ6匹飼っている家へ、おなかをすかせて顔のぞかせた野良犬のパフパフ。
     「ここに おいて あげたいけど、ねこたちが なんて いうかしら......?」という家主のおばさんの言葉に、がんばっちゃうパフパフに大笑い。
     生きていくためには、犬であることを捨てなきゃならないなんて、パフパフは相当困っていたんですね。
     自分が犬だっていうことを忘れちゃっているページもなんか愉快です。
     ラストで、やっと犬としてのプライドを回復できて、良かった〜。
     パフパフばかりか、ねこちゃん6匹も可愛らしく描かれていて、犬猫好きの方から好まれそうな作品です。

    掲載日:2010/07/03

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  • ねこになった犬

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ひとりぼっちで、食べるものもない犬のパフパフ。
    ねこが5匹もいるおばあさんの家で飼ってもらえることになります。

    ねこたちに受け入れてもらうために、ねこになりきるパフパフ。
    人間社会はそうやって、自分を殺して生きなくてはならないものです。
    でもそれが度が過ぎるとつらくなります。

    パフパフは周りにも自分らしさを受け入れてもらえました。
    自分の良い面を発見する事ができました。

    読み終わってほっとできる絵本です。
    学校で頑張りすぎている子どもたちに読んであげたいです。

    掲載日:2008/11/18

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