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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

森のおくりもの」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

森のおくりもの 作・絵:土田 義晴
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1993年
ISBN:9784333016617
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 切ないストーリー

    この本を読んだきっかけは、秋を感じる本を探していて、タイトルの「森」と表紙の色で勝手に秋のお話だと思い込んで選んだところからでした。

    読んでみると、秋だけでなく四季を通して森のきれいな景色の中で、バイオリンの練習をしている男の子のお話でした。

    バイオリンの音に逃げる森の動物達をよそに、くる日もくる日も練習を続ける男の子。なぜそんなに練習をするのか理由を知る頃にはすっかり物語に引き込まれていました。

    練習している曲がとても大切な曲だったこと、森の動物達の贈り物等がとても切なく感じました。

    クリスマスの時期にもう一度読みたいと思います。

    掲載日:2012/10/08

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  • 星まで届け!

     土田義晴さんの心温まる素敵なお話と絵。森の自然、季節の移り変わりの描写も美しく、それに加えて、男の子の優しい気持ちと懸命さがとてもよく表されています。

     つい最近、我が家にピアノがやってきて、喜び勇んで弾き始めた娘ですが、実際に曲を弾くのは思っていた以上に難しく、なかなか思うようになりません。それでもあきらめずに、来る日も来る日も1人で「きらきらぼし」と「聖者の行進」を練習し続ける姿が、この男の子と重なって、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。

     長い長い道のり。でも、男の子は、春も、夏も、秋も、ずっと同じ場所でバイオリンを弾き続けました。そして、クリスマス、お母さんを野原に招待して、いつもの切り株の上で弾いたその曲は・・・?曲に込められた男の子の思い、そして、お母さんの思い。きっと空の星まで届いたはずです。お母さんにとって、こんなにうれしいことはなかったでしょうね。

     最後にもう1つ、森の動物たちからも、すてきな贈り物がありました。読んだあとは、誰もがしあわせな気持ちで満たされることと思います。

    掲載日:2010/04/18

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  • 泣けますなあ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    なんてかわいくて、優しい男の子なんでしょう!というのが、いちばんの感想です。
    お母さんのために、冬を迎えるまでの季節をバイオリンの練習をする姿は、とってもけなげで、めちゃくちゃ応援したくなります。どんなにうまく弾けなくても、めげずに一生懸命練習している姿に心うたれます。男の子のこの姿勢は、男の子自身を強くし、周りに住む動物たちの心をもひきつけていきました。男の子の魅力と、音楽の魅力の両方を感じることができたと思います。
    最後の場面はすてきですね。お母さんもさぞかしうれしかったことでしょう。こんなに心優しい男の子に育ってくれたことを、心から喜んだでしょうね。こちらまで、気持ちがおだやかになっていきました。
    静かにむかえるクリスマスにぴったりな絵本です。

    掲載日:2009/12/19

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