十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

だって ぼくは 犬なんだい!」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

だって ぼくは 犬なんだい! 作:アラン・ブラウン
絵:ジョナサン・アレン
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784566007468
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,429
みんなの声 総数 7
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 犬になった男の子

    このお話はイヌのマネをしている男の子が主人公でした。ママに怒られても犬のふりをしていたのですが、本物の犬を飼うってなった時にはあっさり犬の真似をやめていました。うちの子はそれが面白かったみたいで「本物の犬かったからマネやめたんだ!」って言って笑っていました。

    掲載日:2013/06/18

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  • 一寸難解な絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    パパとママとぼくと妹の4人家族が舞台。
    ぼくが、犬のように振舞うシーンから始まります。
    そして犬のように振舞うシーンが延々と続きます。

    気になるのは、日本語訳のためなのかどうか分かりませんが、ママが妹を「ロージー」と呼び、ぼくのことを「あんた」と呼んでいること。
    あんたって呼ばれて、愛情を感じることのできる子供っているのでしょうか?
    何かのメッセージだと思うのですが、一寸理解に及びません。

    また、犬の真似をするシーンがずっと続くものだから、正直言って読んでいるのが苦痛です。
    最後は、犬を飼ってもらうことになって、ぼくは人間に戻るのですが、果たして両親の愛情を確認したかったのか?それとも犬が欲しかったのか?汲み取ることが出来ませんでした。
    絵本なのですから、読者によって様々な考えをもたせるのではなく、分かり易く伝えたいことを感じさせることが肝要なのではないかと思います。

    最後まで作り手の意図が理解できず残念でした。

    掲載日:2010/09/26

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