もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

さいごのこいぬ」 大人が読んだ みんなの声

さいごのこいぬ 作・絵:フランク・アシュ
訳:ほしかわなつよ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784887500709
評価スコア 4.2
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  • 最後という言葉のほんとうの意味…

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    図書館で惹かれて手に取り、その内容も心にくっきりと残った絵本となりました。
    何をするにも最後だった子犬。生まれたのも、おっぱいに吸い付くのも、目を開くのも、小屋に入るのも…。
    でも子犬たちが新しい飼い主のもとへ行く時期にきたとき、その「さいごのこいぬ」は最後になるまいと人間にアピールをします。だけどいつも裏目に出てしまい、なかなか良縁がありません。
    結局「さいごのこいぬ」は「最後の子犬」になりました。選ぶ余地もなく、最後に少年にもらわれていった「さいごのこいぬ」ですが…少年との生活の始まりはとても心地よい、スッキリとした読後感をもたらしてくれました。
    最後、というのに意味はない。この世の出来事すべてが、見方によっては「最初」であり「最後」なんだと気づかせてくれます。
    私一人で読んだので、今度は犬好きの息子たちにも読んで聞かせたいです。

    掲載日:2013/11/17

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