モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

ピーターのとおいみち」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ピーターのとおいみち 作:リー・キングマン
絵:バーバラ・クーニー
訳:三木 卓
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1997年
ISBN:9784062619660
評価スコア 4.09
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みんなの声 総数 10
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 背伸びをしたい男の子かな

    • やじみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子4歳

    初めて読んだ時はピンときませんでした。

    2回目に読んだ時、4歳の娘が「うさぎさん、もう着いたからありがとうってバイバイしたんじゃない?」「また遊ぼうかなって思ってるんだよ」と言ったことから、これは未来を覗いて背伸びをしたい子供の話かなと思いました。
    自分はもう大きくなったと思って、背伸びして未来を覗いてみたけれど、まだ漠然としすぎていて掴むことはできず、今の大切さに気付いた話かなと。

    近い未来(行き道)では、何かチャンスがあったけれど、それに気付くことすらできなかった。
    遠い未来(学校)では何も出会えず、9月を待って帰ったほうがいいと諭された。
    少し成長して帰ってきた道では、出会いがあったけれどまだうまくつかめなかった。
    現在(家)に帰ってきたら、今大切にすべきものが溢れていた。
    (ついでに近い未来で出会うだろう動物たちも見え隠れしはじめた)

    うちの子供たちも、理想や憧れや自信や挫折や甘えを行ったり来たりしながら大きくなっているのかなと思うと、感慨深いものです。

    くたびれて帰ってきた最後には、やっぱりお母さんが待っているというのが良いですね。
    「かいじゅうたちのいるところ」につながるものを感じました。

    掲載日:2013/12/12

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