十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

がんばれ さるの さらんくん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

がんばれ さるの さらんくん 作:中川 正文
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\743+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784834021714
評価スコア 4.05
評価ランキング 18,115
みんなの声 総数 20
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • がんばる絵本は好きではないのですが

    個人的には何かを頑張る絵本はあまり好きではありません。絵本からは、そんな現実的なことではなく、別の世界の何かを感じてほしいと考えています。(同じ理由でトイレトレーニング用の絵本とか、泣かずに幼稚園に行けるようになる絵本とかも好みではありません。)

    でも、この絵本は、そんな頑張る絵本の中ではちょっと異色な気がしました。まず、さらんくんが、トランペットを割り当てられたのに、音が出ないことにすぐに飽きて昼寝して過ごすというという不真面目さが、ちょっととぼけた感じがしていいです(他のこの手の絵本では、「なんで僕だけできないんだろう」とまじめに落ち込んだりしますよね)。また、女の子に手伝ってもらって夜中に練習したトランペットが音が出るようになって以降、うれしくて楽しくてすっかりそれが趣味のようにになっています(他のこの手の絵本では、頑張って皆に追いつきましたという展開が多いように思います)。苦手を克服したというマイナスな感じではなく、趣味ができたというプラスな感じがいいのかもしれません。動物園が火事になった時に、そんな大事にしていたトランペットを置き忘れてきてしまっているダメさもまたいいです。

    そんな出来事の中で自然に女の子との友情が芽生えているところも素敵です。

    2歳半の息子には、まだ何かができないとか、練習するとかいうことは分かっていませんが、小さなさらんくんを探すことに熱中していました。ちょっと早すぎた感じがしますが、もう少し大きくなったらまたじっくり読んでみたい絵本です。

    掲載日:2010/10/28

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  • 頑張れ

    一こま漫画っぱい表紙の絵に惹かれました。

    内容は、とても素敵で心温まるものでした。

    さるのさらんくんはじめみんなで退院を喜ぶ姿に感激しました。

    お世話になった娘さんが一番喜ぶことを一生懸命に考えた動物たちから

    教えれるました。

    感謝する気持ち、恩を返す気持ちがとても素敵でした。

    なんでも最初はできなくても決して諦めてはいけない、諦めないで

    頑張ることも学べました。

    自分の命も惜しまないで、さるのさらんくんと一緒に火の中に飛び込ん

    だ娘さんの姿に感激しました。

    とても温かい気持ちの動物、娘さん、街中の人たちに癒されました。

    掲載日:2009/07/06

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