ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おじいちゃんの ごくらくごくらく 」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 98
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ハンバーガーやさんで

    • ももんがさん
    • 40代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子6歳、

    休日 6歳の息子と ショッピングモールへ行き 
    ハンバーガーを食べることにしました
    席で待っている間 ふと 本棚に この本を見つけ
    手に取りました
    息子がお腹にいる時に 息子のパパは亡くなり
    生まれたときには おじいちゃんやおばあちゃんも
    いなかった 息子に おじいちゃんやパパと
    お風呂に入る絵本を 読もうと思って読みました
    息子に 読んであげてましたが 涙で 
    読めなくなり 途中から 息子が読むことに…
    想像以上に 感動してしまい その後
    ハンバーガーを 食べるのが 大変でした
    思わぬ ところで 素敵な時間になりました

    掲載日:2012/10/14

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  • ちょっとせつないです

    切なすぎる展開に予測しておらずに、読みながら
    涙が出ました。
    息子もおじいちゃんと一緒には住んでいませんが、泊りに
    来た時にはおじいちゃんにべったり。
    そんな息子とおじいちゃんを重ねて読みましたし、
    息子もそうであったと思います。
    「ごくらくごくらく」とは、幸せを表現しながらも
    感謝を同時に表現していたのではと感じました。

    掲載日:2012/03/06

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  • 現実的で悲しい・・・

    大好きなおじいちゃんが死んでしまうお話。

    温泉に行けなくなっちゃって
    おじいちゃんが「ごめんな、ごめんな」って
    言うところとか、
    最後にお風呂に入れてあげるところとか・・・。
    ほんとに涙がとまりません。
    最後まで読めないかと思った。。。

    いい絵本だと思います。
    一度は子供に読んであげたい絵本です。

    ただ、悲しいお話が苦手なので
    ☆4つにしました。

    掲載日:2011/06/18

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  • おじいちゃんとおばあちゃんの思い出

    我が家の三人の子供たちはおじいちゃんやおばあちゃんたちにとてもかわいがられています。
    私自信がおばあちゃん子だったので、そのおばあちゃんが死んじゃったときは中学2年生でしたが、耐えられないくらい悲しくて…
    だから、子どもたちにはおじいちゃんとおばあちゃんとの時間を大切にしてもらいたいといつも思っています。
    この絵本を読むと最後はとても悲しくなりますが、子どもたちは当然ながらあまり実感がない様子です。
    でも長男はおばあちゃんが死んじゃったらどうしようっとつぶやいていました。大きくなってくるとそういうふうに考えるようになるんですね。
    またもう少し大きくなったら読んであげたいと思います。

    掲載日:2011/06/11

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  • 読ませるタイミングが難しいです

    「死」を正面からとらえた絵本を子どもに読ませる、あるいは読み聞かせるのって、タイミングをすごく考えてしまいます。

    この本も、ずいぶん前に私一人で読みました。
    でも、そのときにはまだ息子には読ませられないと思って封印。
    小さい子には、ただただ悲しいだけの本だと思われてしまうかもしれないという危惧がありました。

    主人公とおじいちゃんの濃密な絆。
    それが、「死」によって引き裂かれてしまう。
    人には寿命があって、それはどうしようもないことで。
    人は、大好きな人を失ったその悲しみを、乗り越えなければならないんですよね。

    おじいちゃんの口癖だった「ごくらく、ごくらく」。
    この言葉をかみ締めることで、この家族はおじいちゃんの思い出をいつでも心に浮かべることが出来るんですね。
    そうやって、亡くなった人のことを思い出すこと。
    それがなによりの供養なんじゃないかなと思います。

    息子も6歳になったので、この本を読ませてみました。
    まだ息子は身近な人を亡くした経験がありません。
    でも、自分の祖父母のことに引き写しながら読んでいたようです。
    考えたくないことだけれど、我が家にもいつかはこういう日がくるということ。
    そんなことを考えたのか、読んだあとはしんみりしていました。

    テーマがテーマだけに子どもに与えるタイミングは難しいなぁ・・と思いますが、でも、考えさせられるいい絵本です。

    掲載日:2010/11/22

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  • いつかはやってくる場面

    • 読み聞かせパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 群馬県
    • 女の子12歳、男の子10歳、女の子7歳、男の子4歳

    小1、小2の肢体不自由のあるお子さんに読みました。おじいちゃんとぼくのやり取りを楽しく見ながら、自分のうちのことを思い起こしているのか、ニコニコしていました。一転、おじいちゃんが倒れたときには心配そうに。そして、「おじいちゃん、良くなるかなあ」と思った矢先の突然の死。(私はページを飛ばしちゃったか?と思いました)
    「まさか、そんな!」という思いがわき上がり、どう受け入れればいいのかとまどいます。
    重いけれど、いつかはやってくる場面。それをこの絵本の中で、その子なりに体験すると思います。

    掲載日:2010/09/20

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  • 読んでるうちに・・・

    • にまちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    おじいちゃんが、本当の極楽に行ってしまうところは、娘に読み聞かせてるうちに、自分が泣いてしまいました。
     絵本に、人の死を載せるなんて〜、と思いつつ、生と死を見つめ直す、いい機会になると思います。
     読んでいない方は、是非ともどうぞ!

    掲載日:2009/04/24

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  • こんなおじいちゃんていいな

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    この絵本を読んで何日かたったある日、いつものようにお風呂に入っていた私は、何の気なしに
    「は〜 ごくらくごくらく」
    と言っていて、言った後、あっ!おじいちゃんと同じだ、と思いました。
    多分、この絵本のごくらくごくらくを無意識に言ってしまったのでしょう。でも、本当にそのときはそう言いたいほど良い気分だったのです。

    ことばは、いつのまにか以心伝心してしまう。
    私も、子供に良い言葉をたくさん聞かせて、いつのまにか私の口癖がうつっていたらいいなあ、なんて考えてしまいました。

    掲載日:2008/11/30

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  • 泣ける

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子8歳、女の子6歳、女の子1歳

     明るさというか楽しさが伝わってくるイラストなのに、ストーリーの展開に思いっきり泣けます。何度読んでも、涙が出てきて心が痛くなります。
     大切なことを伝えてくれる感動の絵本です。幼児から小学生、祖父母との離別を理解できる年齢には必要な絵本だと思います。
     絶対おすすめです!

    掲載日:2008/11/21

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  • 亡き人に思いを馳せる

    • ねがいぼしさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子6歳、女の子6歳

    私自身が祖父にとっても可愛がってもらったため、こういう絵本には
    必ず手が伸びます。

    核家族化が進んでいる今、こうして何世代もの家族が共に暮らして
    老いていく姿や病んでいく姿を見ていくことって、
    時にはとっても辛いのですが、必ずみんなの心の糧になると思います。

    この世に存在しなくなってしまったとしても、
    亡き人を思い出し、命を吹き込むごとくしっかりと自分で立つ。
    そうすることで、目には見えないたくさんの愛情をうけとることが
    できると思います。

    未就学の子供たちなりに、
    「かなしいけど、おじいちゃんはずっといっしょなんだよね?」
    と言っていました。

    掲載日:2008/09/14

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